乃木坂46・池田瑛紗、センター抜擢の心境明かす「自分ってこんなだっけ?」新鮮な発見 | RBB TODAY
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乃木坂46・池田瑛紗、センター抜擢の心境明かす「自分ってこんなだっけ?」新鮮な発見

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池田瑛紗 乃木坂46・5期生【写真:竹内みちまろ】
  • 池田瑛紗 乃木坂46・5期生【写真:竹内みちまろ】

 4月8日にリリースされた乃木坂46のニューシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』でセンターを務めた池田瑛紗が同日、『乃木坂46のオールナイトニッポン』に出演し、戸惑いと新鮮さが入り混じる心境を明かした。

 番組のメインパーソナリティーを務める同じ5期生メンバーの井上和から「こんなこと聞くのもアレかもしれないけど、自分センターなんだなとか思う瞬間ある?」と問われた池田は、「そう思うことはあるけど、逆に入りたての頃の自分を思い出す瞬間が増えた。全部が新鮮に思える」とコメント。

 「立ち慣れてたスタジオだったりしても、初めて立つくらい緊張したりして。自分ってこんなだっけ?」と率直な思いを語り、「5年目になって、逆にそういうふうに思うことがあるんだっていうのが、新鮮な発見だった」と振り返った。

 これに井上は「5年経っても、そういう気持ちで乃木坂のセンターに立ってくれる存在がすごくうれしい」とコメント。やり取りからは、同期ならではの信頼関係ものぞかせた。

 さらに池田は、井上が初めてセンターを務めた当時を振り返り「18歳で夏のツアーを背負って立っていたんだと思うと、抱きしめたくなっちゃうね」と語る場面も。互いを思いやる言葉が印象的なトークとなった。




《Kagura》

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