4月4日、5日の2日間に渡って、アイドルグループ・日向坂46のライブ「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」が、横浜スタジアムで行なわれた。

同ライブは「ROCKESTRA」の名の通り、ロックとオーケストラの融合による生演奏を取り入れた内容となった。横浜スタジアムでの開催はで4回目であり、ファンにとっても恒例の大規模イベントとなっている。


小坂菜緒が単独でステージに登場し、指揮者のタクトを振る演出で幕を開けた。続いて、今回のために結成されたバンド「ザ・レインボーズ」のメンバーも紹介され、キャプテンの高橋未来虹は「生演奏は私たちにとって初めての試みであり、ファンの皆様と共に楽しみたい」とコメントした。



会場内では赤いロンドンバスが登場し、メンバーが乗車してアリーナを一周しながら「君しか勝たん」を披露するなど、多彩な演出が繰り広げられた。また、メンバー各自が得意とする楽器の演奏も注目を集めた。高橋はクラリネット、高井俐香はヴァイオリン、正源司陽子はエレキギター、金村美玖はドラムを担当し、ライブに彩りを添えた。
ダブルアンコール後にはモニターに「ドキドキは、終わらない。」というメッセージが映し出され、17thシングルのタイトル「Kind of love」と新フォーメーションがサプライズで発表された。三期生全員が選抜入りを果たし、五期生の片山紗が初選抜となったほか、四期生の藤嶌果歩が初の単独センターを務めることが明かされると、会場は歓喜に包まれた。


ライブ終盤、キャプテンの高橋未来虹は「7回目を迎えたひな誕祭では、様々な物語がありましたが、どんな環境でもファンの皆様と共に最高の景色作り上げられることを実感しました。五期生は強い光を放ちながら成長し、四期生は明るさを武器に進み続け、三期生はグループ愛に溢れた優しさを持ち、二期生はグループの歴史を背負い先頭を走っています。素晴らしいメンバーとファンの皆様と共に、これからも多くの夢を叶えていきたい」と述べた。
17thシングル「Kind of love」は2026年5月20日に発売予定である。また表題曲選抜外のメンバーで構成されるひなた坂46のライブが、6月16日と17日にTOYOTA ARENA TOKYOにて開催される。





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■日向坂46 「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」セットリスト
2026.4.5(SUN)
00 Overture
01 世界にはThank you!が溢れている
02 One choice
03 愛はこっちのものだ 2025
04 君しか勝たん
05 アザトカワイイ
06 ってか
07 クリフハンガー
08 好きになるクレッシェンド
09 Surf's up girl
10 青春ポップコーン
11 どっちが先に言う?
12 恋と慣性の法則
13 君と生きる
14 ドレミソラシド
15 永遠のソフィア
16 ガラス窓が汚れてる
17 My fans
18 見たことない魔物
19 あの娘にグイグイ
20 君はハニーデュー
21 ソンナコトナイヨ
EN1 涙目の太陽
EN2 JOYFUL LOVE
W-EN Kind of love









