高橋真麻、渋谷接種問題に「河野大臣、苦言してる場合じゃない」 | RBB TODAY

高橋真麻、渋谷接種問題に「河野大臣、苦言してる場合じゃない」

エンタメ その他
高橋真麻【撮影:こじへい】
  • 高橋真麻【撮影:こじへい】
【PICK UP】
※「坂道グループ」専門ニュースはこちら

 高橋真麻が、30日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。河野太郎ワクチン接種推進担当大臣に怒りをぶつけた。


 おととい28日、東京都は、渋谷駅近くにワクチン接種会場を開設。都内に在住か通勤、通学する16歳から39歳の若い世代を対象に、300人の接種者を抽選で選ぶ方式で運用をスタート。だがそのワクチンをめぐって2226人が長蛇の列をなした。当選者は354人だった。

 昨日29日はスタッフを増員し、抽選券を2時間早く配布した。長い行列にはならなかったものの、希望者は1300人を超えた。こうした都の取り組みについて、同じく昨日放送の『日曜報道 THE PRIME』(同系)に出た河野大臣は、「何もあそこまで抽選券を取りに来てくださいという必要はない。打ちたい人がたくさんいる中で予約なしというのはかなり無謀な話ではないか」と苦言を呈した。

 この渋谷の騒動について真麻は「200人とか300人って、打てる人数が少なすぎる。ゼロが1個間違っているんじゃないか」と驚き。さらに「逆に今回のこの事象はいかにワクチンが足りていないかということ」と持論を展開し、「河野大臣、苦言を呈している場合じゃなくて、もっといち早くワクチンを打てる体制を整えてほしい」と訴えた。

 「私も住んでいる区で、全然予約が取れなくて、職域接種に変えた」という彼女は、「周りで予約が取れなくて9月末になってしまったという人はたくさんいる。そもそも、そこの問題だと思う」と、国のワクチン接種の遅れが起因していると話していた。
《杉山実》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top