庵野秀明、今後は実写映画に意欲!コミコンで明かす | RBB TODAY

庵野秀明、今後は実写映画に意欲!コミコンで明かす

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庵野秀明【写真:椿山】
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 現在、オンラインで開催中のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ」。このほど、同イベントの公式YouTubeチャンネルのインタビュー動画に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が大ヒット公開中の庵野秀明監督が登場。実写映画への意欲を語る場面があった。

 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最終作にして、約25年続いたエヴァンゲリオンシリーズの完結作にあたる。新劇場版シリーズの完結まで要した時間は16年。庵野監督は現在の心境を「(終わらせることができて)ホッとしている」と語り、「気が付いたら今年61歳になっちゃったので、61歳からはもうエヴァではなく実写映画を何本か作っていこうと思っています」と実写作品に意欲を見せた。

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 アニメの次回作については「実写作品を数本とってその後にまたやれるチャンスがあればと思っています。まだ何も決まってないですけど」と庵野監督。続けて、「実写の映像の作り方はアニメーションと全く違うんですよ。なのでアニメーションではできないことを実写でいろいろ描けていけるので、本当にそれは楽しみにしてます。もう実写でしかできないものをやりたい」と語った。

 庵野監督の実写作品は、すでに「仮面ライダー」生誕50周年企画作品『シン・仮面ライダー』が発表されている。公開は2023年3月予定だ。

《松尾》

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