菅田将暉、『ダウンタウンなう』伝説のゲスト回にSNS感動 | RBB TODAY

菅田将暉、『ダウンタウンなう』伝説のゲスト回にSNS感動

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菅田将暉【撮影:浜瀬将樹】
  • 菅田将暉【撮影:浜瀬将樹】
 5月1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で菅田将暉のゲスト回がブレイバックされ、再び感動を呼んでいる。


 この日は新型コロナウイルスの影響で番組の収録が中止。そこで神田愛花と山崎夕貴アナがそれぞれリモート飲みしながら過去回を見るという形に。

 そこでプレイバックされたのが、2016年5月にオンエアされた菅田がゲストの回。大阪出身という彼は、憧れのダウンタウンを前に大緊張。8枚つづりの分厚い手紙を読み始めるも「ダウンタウン様 はじめまして。普段俳優業をしています」と自己紹介をしただけで泣き始めてしまう始末。

 改めて読み始めるも、「えーとですね」とガチガチ。手紙の内容としては、16歳で上京し『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)でデビュー。多忙な日々の中、唯一の自分の時間がダウンタウンのDVDを見ることだったと回顧。「お笑いってすごい」と再認識させられたと語った。

 このあとも、残る6枚の手紙を熱く朗読。「かっこよさと笑いが共存している」「アイコンでありながらお茶の間では浜ちゃん松ちゃんと呼ばれるそのバランス」「その曖昧さがまたセクシーで魅力的かつ怖さ」などと涙を流しながら大熱弁。

 そんな菅田の本気の愛に感じ入ったのか、浜田雅功も「細かく見てるよね。ほんまに見てるんやなと思うね」としみじみ。SNS上でも、本放送を4年前に見ていたユーザーから「当時見てたけど何回見ても面白いな」「当時も見てたけど、菅田将暉のダウンタウン愛が強すぎて面白すぎる」と、改めて伝説回だったと絶賛の声が。

 また、初めて見たであろう見た視聴者も、菅田に対して「一気に好きになった」「涙が美しい」「好感度めっちゃ上がったわ」と感動していた。
《杉山実》

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