NMB48村瀬紗英が業界初の試み!? Zoomで“リモート囲み取材”を開催 | RBB TODAY

NMB48村瀬紗英が業界初の試み!? Zoomで“リモート囲み取材”を開催

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ZOOMによる囲み会見風景(c)主婦と生活社
  • ZOOMによる囲み会見風景(c)主婦と生活社
  • 村瀬紗英ファースト写真集『Sがいい』(主婦と生活社)
  • ZOOMによる囲み会見風景(c)主婦と生活社
  • ZOOMによる囲み会見風景(c)主婦と生活社
  • ZOOMによる囲み会見風景(c)主婦と生活社
  • 村瀬紗英ファースト写真集『Sがいい』(主婦と生活社)
  • 村瀬紗英ファースト写真集『Sがいい』
  • 村瀬紗英ファースト写真集『Sがいい』
 NMB48の村瀬紗英が22日、1st写真集「Sがいい」(主婦と生活社)を発売。同日、Web会議サービス「Zoom」を利用したリモートによる囲み取材を行った。

 「Sがいい」は、1月末に韓国で撮影を実施。ロケ中、着替えを19回行ったそうで、村瀬は「セクシーや、かわいいや、ナチュラルな感じなどがいっぱい詰まっています」と紹介。

 お気に入りのカットは、ピンクのビキニ姿で、指でつまんだイチゴを口にくわえようとしているカット。「撮影までの期間が3週間ほどしかなく、その間に、体を頑張って引き締めようと思ってジムに通ったり、YouTubeで調べて家で筋トレをしたりなど、毎日していたのですが、その時に、食事にも気をつけていて、トマトとイチゴを主食にしていました。その思い出のイチゴを持っている写真がお気に入りです」と声を弾ませた。

 ボディ作りについては、「個人的に女性にセクシーを感じるのが肩のラインと背中のカーブ」といい、「そこを重点的にトレーニングしました」とにっこり。美ヒップもあらわな振り返りのバックショットを見せながら、「肩のこのラインが好きです」と笑顔を弾けさせた。

 “リモート囲み取材”は、主婦と生活社の担当編集者がホストとしてWEB上に“ミーティング”を作成し、村瀬と各媒体の記者たちが、自宅やオフィスからその“ミーティング”に参加する形で進行した。“ミーティング”の参加者は24名。ほぼ予定通りにスタートし、冒頭、担当編集者が写真集が完成するまでの経緯を説明。続いて、村瀬が写真集発売の喜びを語り、内容を紹介。最後に、参加した記者たちと村瀬による質疑応答が行われた。

 担当編集者によると、Zoomを利用したリモートでの囲み取材は「おそらく業界初の試み」。質疑応答では、最初の質問で、「このような環境での囲み取材はいかがですか?」との声が出た。村瀬は「私にとっても初めてだし、多分みなさんにとっても初めてのことで、本当に試行錯誤しながらやっているのですが」といい、「(周りにマスコミの記者たちがいない状態で)一人っきりでふわふわしています」と心境を言葉にした。

 質疑応答の終盤に「この形での囲み取材はいかがでしたか?」と尋ねられると、「どうなることやらと、初めてやる企画の会議をしたときは本当にドキドキしました」と振り返りながら、「たくさん質問を頂いて、自分でも楽しく写真集について話せました。本当に楽しくて、ありがたかったです」と目を輝かせた。「画面ごしでも、声などをちゃんと感じられて、会話ができることがすごく嬉しかったです。普段、お家ではしゃべることも少ないし。このように久しぶりに話せて、本当に楽しいです」とも。「会話もスムーズに行うことができましたか?」と質問されると、「はい。最新の技術を感じました」と笑顔を見せた。

 新型コロナウイルスの感染拡大が社会生活の様々な場面に影響を及ぼしているが、「先が見えずに不安な日々が続いていると思うのですが、それはみんなで乗り越えるしかないと思います。それと、その期間内でどれだけ自分を高められるか、次に何か面白いことができるかと考えるかなど、そういう状況だからこそ、考えよう、挑戦してみようという気持ちが芽生えたりします。なので、何かまたチャレンジして、発表できたらいいなと思います」と目を輝かせた。
《竹内みちまろ》

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