バイキング、スタジオ共演者間にアクリル板導入!新型コロナ対策で | RBB TODAY

バイキング、スタジオ共演者間にアクリル板導入!新型コロナ対策で

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7日放送の『バイキング』(フジテレビ)では共演者間にアクリル板を挟む対策が新たに取られた。


 同番組ではこれまで共演者間に距離を取る取り組みに始まり、スタジオに集まる人を少なくするためゲストを中継参加させるなどの感染防止対策を行ってきた。この日、番組冒頭のVTRが開けると榎並大二郎アナウンサーが「本日もスタジオでは密閉、密集、密室、いわゆる『3密』を避けるために人数を減らし、アクリル板の仕切りも入れてお送りしてまいります」と新たにアクリル板を導入したことを説明。MCの坂上忍は「もうね。できることは全部やったほうがいい」と話した。

 坂上と榎並アナ、レギュラー陣、コメンテーター陣の間にはそれぞれアクリル板が用意され、番組は普段通り進行した。
《松尾》

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