テリー伊藤、テレビ番組の制作に持論!ロケ方法に工夫の時 | RBB TODAY

テリー伊藤、テレビ番組の制作に持論!ロケ方法に工夫の時

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テリー伊藤【写真:竹内みちまろ】
  • テリー伊藤【写真:竹内みちまろ】
 演出家のテリー伊藤は5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大でテレビ番組の制作にも影響が広がっている点について、「ロケを1人ですることもできる。工夫することも大切だ」と語り、これまでの番組制作の方法を見直すことで難局を乗り切るべきだとの持論を展開した。

 番組では、感染拡大に伴いテレビ番組の出演者からも収録に不安の声が出ていること、NHKや民放で番組の放送延期や収録見合わせの動きが広がっていることが紹介された。

 これについて、テリー伊藤は「テレビのロケって、NHKだと100人単位、民放でも20人ぐらい。でも、1人でロケすることもできる。AKB48も乃木坂46も、40人、50人が一堂に集まって同じ控え室にいるが、誰か1人ピックアップしてお願いするとか方法論があるはずだ」と指摘。「ゼロか100かじゃなく、その間で何か知恵があれば、テレビ番組は面白くなれる気がする」と語った。

 MCの爆笑問題・太田光も「不急不要であっても、テレビが日常的に放送されているということは、僕にとってはすごく重要なこと」と強調し、「だからこそ、人に感染させないことなど厳重に注意して、やれるとこまでややっていく、それしかできない気がする」と語った。
《角谷》

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