高橋一生、5作掛け持ちの多忙な日々を回顧「記憶にない」「撮影初日はセリフがズタボロ」 | RBB TODAY

高橋一生、5作掛け持ちの多忙な日々を回顧「記憶にない」「撮影初日はセリフがズタボロ」

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高橋一生【撮影:小宮山あきの】
  • 高橋一生【撮影:小宮山あきの】
 高橋一生が、28日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。作品を掛け持ちしていたときのエピソードを語った。


 高橋が大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)に出たのは36歳のとき。これが一般的なブレイクポイントとして知られているが、それについて高橋本人は「ブレイクの実感は正直なかった」と語った。

 また当時、火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)、さらに後半には連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)の撮影も入ってきて、結果5作を掛け持ちしていたことを告白。忙しすぎて「ちょっと記憶にないぐらい」と笑った。

 「膨大なセリフをどうやって覚えていたのか」という質問には、「(撮影)初日はセリフがズタボロ」と返し、「(自分に役が)馴染んでいくまでに(時間がかかる)」と回答。

 そこで高橋は「体を動かしながらのほうが入る」としながら、ペダルを漕ぐだけのエアロバイクを自宅に設置。譜面台のような台に台本を置き、漕ぎながら覚えていたと振り返っていた。
《杉山実》

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