「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生手続き申し立て!資金繰り悪化により | RBB TODAY

「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生手続き申し立て!資金繰り悪化により

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フリーテルブランドを展開するプラスワン・マーケティングの増田社長
  • フリーテルブランドを展開するプラスワン・マーケティングの増田社長
 「FREETEL」ブランドでスマートフォンの開発・販売をおこなうプラスワン・マーケティングが4日、民事再生手続きの申立てを開始したと発表している。

 同社によれば、資金繰りの悪化により、債権者に対する支払いを継続することが困難となったことが原因。今後については、東京地方裁判所及び監督委員による監督を受けながら、エンドユーザーへの影響を最小限に抑えるべく、同社サービスの関係先への移管や、スポンサー候補との協議を継続すると伝えている。

 なお、同社はスポンサー候補として、通信サービスなどを手がける「MAYA SYSTEM」との間で基本合意書を締結したとのこと。「とりかえ~る」「特別買取サービス」「PREMIUM端末補償」「FREETEL Coin」のサービス受付については終了とするほか、その他サービスの提供については、スポンサー候補であるMAYA SYSTEM等と協議の上、速やかに告知するとしている。
《Tsujimura》

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