SKE48・大矢真那、自身の卒業コンサートで天然ぶり発揮 | RBB TODAY

SKE48・大矢真那、自身の卒業コンサートで天然ぶり発揮

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SKE48・大矢真那、自身の卒業コンサートで天然ぶり発揮
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 SKE48の1期生として同グループを牽引してきた大矢真那。本日24日、大矢の卒業コンサートが日本ガイシホールにて行われた。

 コンサートは大矢の「みんなみんな!楽しんでいきましょう!」という掛け声と共に、『制服の芽公演』『恋を語る詩人になれなくて』でオープニング。『チョコの奴隷』『意外にマンゴー』『片想いFinally』とシングルヒット曲を連続で披露し、ダンス力に定評のある同グループならではの弾けるパフォーマンスで、序盤から一気に会場を盛り上げた。

 キャプテン斉藤真木子に意気込みを聞かれた大矢は、「皆さんの体力がなくなって、ガイシから帰るときに足がヘロヘロだよ、動けないよ、じゃんけん大会押しちゃうよ!って言うぐらいまで盛り上がっていきましょう!」とコメントすると、会場に集まった7000人のファンから大きな声援が飛び交った。

 ユニットパート、そして大矢がアンダーガールズ入りしたAKB48選抜総選挙の映像を振り返り、アンダーガールズとして歌唱した6曲をメドレーでパフォーマンスするなどした後、本編ラスト曲となる『神々の領域』では、1期生の松井珠理奈と2人で手をつないでステージに登場し、SKE48メンバー66名全員でパフォーマンス。曲の終盤で大矢がステージを去り、珠理奈は涙で顔を歪ませながら最後まで歌い続けるという場面もあった。

 “まさなコール”で始まったアンコールでは、大矢の卒業ソロ曲『永遠のレガシー』を披露。大矢のメンバーカラーである青と白のスティックライトに照らされた客席を見て大矢は涙を流し、「みなさん本当に9年間、ありがとうございました。心の底から幸せでした。メンバーもみんなありがとう。バイバイ!」と手を振って、ステージを降りるも、次曲『未来とは?』で、珠理奈が「まだまだ、真那と一緒に歌いたいです。真那ー?!」と声をかけると、大矢が「はーい!」と返事し、再びステージに戻るという演出も。そして、珠理奈が大矢への想いを感動的な言葉で綴っていると、突然大矢がしゃがみこみ「足つったー!!」と珠理奈の話の腰を折る行動に、メンバーから総突っ込みが。

 最後には、大矢が「私はここで区切りをつけないと、50歳まで居ちゃいたいくらいSKE48が好きだから、ここで区切りを付けます」とコメントするも、「SKE48でやりきったことは何もありません!」と、感動的なシーンで、痛恨の言い間違いをするなど最後までとことん天然キャラを発揮し、会場からも大きな笑いが生まれるなど、卒業セレモニーとは思えない珍しい空気となった。

 なお、大矢のSKE48劇場での卒業公演日程および今後の活動については、決まり次第SKE48オフィシャルサイトで発表されるとのこと。
《Tsujimura》

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