13日22時より、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ・ハンバートハンバートが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第640回に初登場する。
披露するのは、連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合)の主題歌であり、日々の世知辛さとさりげない幸せを綴った楽曲「笑ったり転んだり」。『第76回NHK紅白歌合戦』でも披露され話題となった同楽曲を、二人の歌とピアノというシンプルな編成で織りなす、一発撮りのパフォーマンスとなる。
撮影を終え、佐藤良成は「ライブでもあるし、レコーディングでもあるし、そして撮影でもあるっていう一個ずつ全部大変なのに、それを三つ同時にやるなんて、こんな圧をかけられて、だいぶ寿命が縮まりました」と緊張感を吐露。
佐野遊穂は「海外の人も『THE FIRST TAKE』を観ていると聞いていますので、いろんな国の人に観てほしいなと思います」とコメントを寄せた。
ハンバートハンバートは1998年に結成された、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表している。2025年には、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。
※ハンバートハンバート- 笑ったり転んだり/ THE FIRST TAKE







