松原千明、「不倫は文化」当時の苦労とハワイ移住の心中を激白 | RBB TODAY

松原千明、「不倫は文化」当時の苦労とハワイ移住の心中を激白

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 29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)に元・石田純一の妻で女優の松原千明が登場。石田の「不倫は文化」発言から現在に至るまでの波乱の人生について語った。

 石田は松原と夫婦関係にあった1996年、不倫をスクープされ「不倫は文化」と発言したとして話題に。しかしなんと、この発言が報道されたのは、当時小学校入学前の娘・すみれの入学試験前日のことだったのだという。入試には両親の面接があるため、松原は「来なくていい」と石田に伝えたものの、石田は会場に。しかし試験官である先生たちは「世間を賑わせていらっしゃいますね」とすでに石田の報道を知っており、当然のように試験にも落ちてしまったのだという。

 当時まだ小さかったすみれは、マスコミが毎日のようにインターホンを鳴らすことや、幼稚園や入学した小学校にカメラを持って押しかけるのをことのほか怖がり、毎晩家で涙をながすような状態に。そのため松原は、当時流行していた親子留学の気持ちでハワイにスーツケース2つで移り住んだのだという。

 しかし当初は全く英語が話せなかった松原。学校探しや運転など、知らない土地での暮らしに何から何まで苦労したと語ったが、「不安というよりは、これであの苦痛からのりこえられる、苦痛がなくなる」という心中だったことも告白。追い詰められた状態で決心して向かったハワイでの生活は、苦労はあれど「全てが新しくて嬉しかった」と当時を懐かしんだ。

 最近ではすみれを通じ、石田や石田の妻の東尾理子とも交流があるという松原。石田には「すみれが順調に育ってるんだから、結果オーライだからよかったよね!(すみれが)愛されるような芸能人になれてよかったじゃない!」と自身の罪を忘れたような言葉をかけられたことを明かし「あなたに言われたくないわよ!」と言い返したと笑顔で語った。

 辛い時期をともに乗り越えた娘・すみれは松原にとって最愛の存在。松原の著書「ただ、愛した」はそんなすみれとの母娘の絆を綴っていると語った。
《築島 渉》

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