欅坂46握手会の発煙筒事件にアンガ田中「握手会にもタクシーのような仕切りが必要」 | RBB TODAY

欅坂46握手会の発煙筒事件にアンガ田中「握手会にもタクシーのような仕切りが必要」

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アンガールズ・田中
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  • 欅坂46【写真:編集部】
 28日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、24日に幕張メッセで開催された欅坂46の握手会で発煙筒が焚かれた事件について、その経緯を説明。坂上忍らがコメントした。

 番組では容疑者が、会場外で「忘れ物」としてスタッフに自分の鞄を渡し本部に届けさせた上で、自身はボディチェックを通り抜け、その後「忘れ物」として届けられている鞄を受け取り、その中から発煙筒を持ち出したことを図で説明。

 巧妙で計画的なこの犯行に、坂上忍は「身勝手極まりない。本当にずる賢い、たち悪いわ」とコメント、容疑者への怒りを露わにした。また、森泉もこういった犯行は「テロ行為に近い」と厳しい意見を口にした。

 アンガールズの田中卓志は、タクシーの運転手席と後部座席の間にあるアクリル板を引き合いに出し、「最終的にああいう壁とかがないと、危険なんじゃないのかな」と、現在の握手会の形式では、安全面に不安があると口にした。

 坂上はこういった事件がごく一部のファンによって起こされたものであり、アイドルとの「握手会」という形式がまだ比較的新しいものであることに触れ、「法整備があとになるのはしょうがない」とコメント。しかしながら今後は「握手会」そのものについて整備されていくか、またはその中での安全面などでの対応をさらに強化していくのかなど、いずれにせよ対策がなされていくと考えを明かしていた。
《築島 渉》

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