ソニー本社の非公開エリアも見学!au、Xperiaユーザー限定イベント開催 | RBB TODAY

ソニー本社の非公開エリアも見学!au、Xperiaユーザー限定イベント開催

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熱心なXperiaユーザー、27名がイベントに集った
  • 熱心なXperiaユーザー、27名がイベントに集った
  • 賑わうオーナーズパーティーの会場
  • 開発者とユーザーが間近に触れ合う貴重な機会となった
  • 最前線でXperiaをつくる開発者が一堂に揃った
  • 最新機種のXperia X Performance
  • auで発売された歴代のXperiaが勢揃い
  • 参加者にはXperia対応のハイレゾイヤホンなどもプレゼントされた
  • KDDIの渡辺和幸氏
 KDDIとソニーモバイルは、Xperiaのスマートフォンを愛用するユーザーを集めてソニーモバイルの開発者との交流の場を実現するカスタマーイベント「au×Xperia オーナーズパーティー」を都内で開催した。

 今回企画されたオーナーズパーティーは、昨年の秋に初回が立ち上がって以来、今回が3回目。東名阪など全国5ヵ所で続けて実施されるものだ。メーカーの製品開発者とユーザーが直接交流できる貴重な場を設けることで、auのスマートフォンを長く愛用しているユーザーへKDDIがホスピタリティを尽くすことが目的でもある。初めてイベントを開催した際には30名の募集定員に対して300倍を超える応募があったという。参加条件はauのサービスを5年以上使っており、現状Xperiaのユーザーであること。今回も全国5ヵ所での開催募集に対してそれぞれ多数の参加希望者が手を挙げた。

 イベントを主催するKDDIのコンシューママーケティング1部 部長 渡辺和幸氏は、「第1回目のイベントを実施した直後、ご参加いただいた皆様からXperiaの開発者の話を直接聞けて、製品に込められた思いを知ることができて大きな収穫になったと好評をいただいた」と振り返る。またソニーモバイルの開発者にとってもユーザーが日ごろXperiaを使いながら気になった点や要望、意見が直接聞ける機会ができることに対する反応が大変良好だという。熱心なユーザーからのフィードバックがXperiaの次期製品に搭載される新しい機能や、使い勝手の向上につながることがあるかもしれない。

 東京開催のオーナーズパーティーには、特別にソニー本社内の普段は非公開の展示エリアを見学できるツアーが含まれている。こちらに筆者も足を運ぶ機会を得たが、ソニーが注力する4Kのエンターテインメントの製作現場で活用されている技術や製品、そのクリエーションがコンシューマーサイドまでどんな形で降りてきているのか、ソニーが一体となって推進する「4Kワールド」の全貌が見渡せる興味深い内容だった。当日のオーナーズパーティーは2部制に分かれており、第1部が見学ツアー、第2部が技術者との懇親会となっている。約2時間の懇親会は終始、参加者たちの熱気に包まれていた。

 KDDIの渡辺氏は、これからも同様のユーザーとメーカー、キャリアをつなぐハッピーな交流の場を積極的に増やしていきたいと意気込む。「第1回目に実施した際、来場者の皆様の熱意にほだされた。KDDIにとって、ユーザーとメーカーをつなぐイベントを実施した機会はオーナーズパーティーが初めてとなったが、なぜ今までやってこなかったのか?と自問、反省してしまうほど、素晴らしい機会になった」と渡辺氏はイベントの成功を強調する。
《山本 敦》

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