「Xperia X Performance」をZシリーズと比較レビュー! 3キャリアから発売される注目機種の実力は?
IT・デジタル
スマートフォン
■ソニーモバイルの新しい「顔」が登場。3キャリアの販売価格は?
「Xperia X」シリーズは、毎年春にスペイン・バルセロナで開催される世界最大級のIT・モバイル関連の展示会「Mobile World Congress」に出展するソニーモバイルが今年の目玉製品として発表した新端末だ。シリーズには今回日本国内で発売される「Xperia X Performance」のほか、弟機の「Xperia X」と「Xperia XA」というモデルがある。
長兄にあたる「Xperia X Performance」は3機種の中で最も性能が良く、多くの機能を搭載しているため、「Xperia=ハイエンド」というイメージを強く持つ日本市場でも通用するモデルとして各キャリアが評価したのだろう。筆者は個人的に、スペックはやや劣るものの峡額縁設計でユニークなデザインの「Xperia XA」が日本でもヒットすると思うのだが。
ソニーが持てる先端技術のすべてを惜しみなく詰め込んだ、フラグシップの「Z」シリーズとの関係性はどうなのか?スペックを並べてみるとZシリーズの尖った部分が丸められている代わりに、ソニーモバイルがXシリーズのコンセプトとして強調している「インテリジェンス」というキーワードを軸に、バッテリーの持続性能やカメラ機能まわりを中心に“使いやすさ”を一段と前進させたのがXシリーズだ。
Xシリーズの登場により、現行のフラグシップであるZ5シリーズはリプレイスされるようだ。実際にドコモでは「Xperia X Performance」を「Xperia Z5」の代わりに置いて、4Kディスプレイを搭載する「Xperia Z5 Premium」とコンパクト機の「Xperia Z5 Compact」と併売する模様だ。
■3キャリアから登場。気になる価格は?
気になる「Xperia X Performance」の予約販売価格(以下、すべて税込)を調べてみた。3キャリアとも、新端末を購入したユーザーに本体機種代金から一定額を毎月の利用料金から割り引くサービスを実施しているので、2016年6月時点での割引金額が適用された場合の実質負担金額を報告しよう。
ドコモは“月々サポート”を利用して機種変・新規で購入した場合ともに「47,952円」だ。他社からのMNP乗り換えの場合は「20,736円」になる。一括価格はまだ発表されていない。
auは一括価格を92,880円と発表している。“毎月割”を利用して「auスマートパス」に加入した場合は「43,200円」、未加入の場合は「50,976円」になる。機種変・新規・MNP乗り換え、いずれのケースも価格は一緒だ。
ソフトバンクが発表している一括価格は93,120円。“月々割”を利用すれば、機種変・新規の場合は「42,720円」、MNP乗り換えの場合は「16,080円」となっている。
いま使っているキャリアのサービスを継続しながら、あるいは乗り換えを機会に端末をXperia X Performanceにリニューアルしたいという方にはソフトバンクがほかと比べてお得ということになる。
なおソフトバンクでは6月上旬時点でまだ「Xperia Z5」もオンラインショップ等で取り扱っていて、機種代金は88,320円。実質負担額は機種変・新規・MNP乗り換えで購入の場合とも10,800円となっている。
昨年末発売のモデルとは言え、フラグシップモデルがこの価格で買えるのはかなりおトクな感じはする。それでもなお、いま新しいXperia X Performanceの方が“買い”なのか?筆者は「Xperia Z5 Premium」をふだん使いのスマホにしているので、これと比較しながら実力をチェックしてみたい。
Amazon売れ筋ランキング
-
【New】Amazon Fire TV Stick HD | 手軽にストリーミングをはじめよう | ストリーミングメディアプレイヤー¥6,980 -
Alexa対応音声認識リモコン | 対応する別売りのFire TV本体が必要です¥2,980 -
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、ブラック¥27,980 -
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 7インチディスプレイ、明るさ自動調整、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、メタリックブラック¥44,980 -
Amazon Kindle - 目に優しい、かさばらない、大きな画面で読みやすい、6週間持続バッテリー、6インチディスプレイ電子書籍リーダー、ブラック、16GB、広告なし¥29,980
-
ホームオフィスチェア¥86,670 -
Furniture Casters - Caster Wheels For Furniture, 4 Pieces Noise-Reducing Roller, Rolling Wheels, Heavy-duty Furnitures Caster Wheel For Workplace Home Kitchen Indoor Bedroom Room Storage Utility¥599 -
Home Home¥2,160 -
『草原の小道 短篇小説佳作12』茹志鵑 他 著 外文出版社日本語翻訳室 他 訳¥749 -
Io... testimone del padre¥7,010
-
漫画 コミック NERVOUS BREAKDOWN なあばすぶれいくだうん 全13巻 全巻セット たがみよしひさ 学習研究社 月刊コミックNORA ノーラコミックス¥10,800 -
犬のメタルサインハンギング | 犬のヴィンテージサインペンダントウォールアート - ノスタルジックな装飾サインプラーク壁犬の恋人、農家、家の装飾のための装飾サイン Sund¥1,209 -
NancyMissY ペット芝生トイレマット人工草小便器パッド屋内子犬犬トイレトレーニングトレイグラスハウストイレトレイ¥3,180 -
Amazonベーシック ペットシーツ 薄型 レギュラー 1回使い捨て 無香料 ホワイト 300枚¥2,834 -
ペットアンドミー 炭シート採用 ペットシーツ 超強力消臭 5回吸収 7層構造 全面接着 レギュラー 33×45cm 88枚¥1,498
関連リンク
関連ニュース
-
Xperia Xシリーズに新作! 6インチ「Xperia XA Ultra」が登場
-
ソフトバンクもXperia X Performance投入へ、夏モデル3機種を発表
-
au夏モデルに「Xperia X Performance」登場! 他キャリアに先駆け発表
-
ドコモが夏モデル全7機種を発表! Xperia X PerformanceやGalaxy S7 edgeなど投入
-
「Xperia」と「Galaxy S6」だけ……ソフトバンク、Android 6.0予定機種発表
-
「Xperia Z5」「Galaxy S6 edge」など12機種……auがAndroid 6.0予定機種を発表
-
ドコモ、「Xperia Z5」3機種にAndroid 6.0提供開始!UI変更や省電力機能強化
-
Xperia Zシリーズは現行の「Z5」が最終モデルに!ソニー担当者が明言【MWC 2016 Vol.42】
-
ドコモ、Xperia Z5の全3機種で不具合改善のアップデート
-
独自の音声認識技術で家電と連携も!ソニーモバイル「Xperia Agent」とは?【MWC 2016 Vol.24】
-
投射された画面でタッチ操作できる!ソニーモバイル「Xperia Projector」【MWC 2016 Vol.21】
-
なぜ、ソニーはスマホ以外の「Xperiaワールド」を拡張するのか?【MWC 2016 Vol.19】
-
スマホ以外にも広がる「Xperia」の新しいカタチ……第1弾はBTヘッドセット「Xperia Ear」【MWC 2016 Vol.17】









