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【女子大生スマホ事情】大学の授業で使われるアプリとは?

 前回の女子高生たちのスマートフォン事情を探る企画に続いて、今回は都内の大学に通う女子大生3人組に覆面インタビュー。同じダンスサークルに入り、全員ひとり暮らし、そして就職活動中だという彼女たちは、普段どんなふうにスマホを使っているのだろう。

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■家庭内での“スマホルール”はあった?

--- はじめて携帯電話を持ったのはいつ?

Aさん:私は中学2年生の頃だったと思います。たしか修学旅行があって、修学旅行に持って行きたくて。それで、親が許してくれたという感じです。テストの順位が何位以下になったら、次のテストまで没収とか、いろいろ条件付きで許してもらえました。だから携帯を持ってからは、成績はそれ以上をキープしていました。

Bさん:私は高1になったときです。6コ上の姉も、中学の頃はだめと言われていて、高校になったら親も仕方ない、というか、渋々という感じで許して。姉が高校から持ったから、私もそうでしょみたいな感じで言いました。

Cさん:家の決まりで我慢していたんですけど、周りがみんな持っていたので、欲しいというのはありました。私も高1。お兄ちゃんも高校生になったら持ったので、私もという。

--- その頃、家庭内でスマホに関するルールはあった?

Aさん:私はテストの順位くらいで、あとはそんなになかった気がします。ルールっていうほどではないですが、ご飯食べるときにメールしてると父親が超キレるとかはありました。やらないようにしてたし、ちょっとでも鳴ったりすると機嫌が悪くなるから、食卓には持って行かない、というような暗黙のルールが。

Bさん:携帯に関するルールは、ほぼなかったんですけど、たまに友だちと長電話していると、いつまでやってんのとか怒られました。

Aさん:私は中学生のときに、母親の携帯電話を借りてメールとかしてたんですけど、そのとき「前略プロフィール」というのが流行っていて。ネット上にプロフィールとか彼氏の名前とか書いて、掲示板もついていたり、小さいブログみたいなものも付いていて、それがすっごく流行っていて。母親の携帯を使ってやっていたんですけど、パケット放題ではなかったので、4万円くらいかかって。そのときはめちゃくちゃ怒られました。
《RBB TODAY》

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