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【女子大生スマホ事情】大学の授業で使われるアプリとは?

 前回の女子高生たちのスマートフォン事情を探る企画に続いて、今回は都内の大学に通う女子大生3人組に覆面インタビュー。同じダンスサークルに入り、全員ひとり暮らし、そして就職活動中だという彼女たちは、普段どんなふうにスマホを使っているのだろう。

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■大学の授業でスマホが使われるケースとは?

--- 高校生と大学生とで、スマホの使い方は変わった?

Aさん:「Google Classroom」というアプリがあって、メンバーがそこに集まってくる。教授が「課題を何日までに出して下さい」という連絡が出されて、みんなでその課題を解くという。

Cさん:私もゼミで使ってる!

Aさん:共有事項をゼミの先生が上げてくださって、みんなで確認したり、共有したり。

Cさん:私の受けている授業では、それで出席をとっています。授業のときは名簿ではとらなくて、授業が終わってから3日間のうちに、その日のコメントをすることで出席になります。

Aさん:ただ、「Google Classroom」が使われるのは、先生によるのかな。まだほとんどが手描きで出欠をとるので。

--- サークルでは、どんなふうにスマホを使っているの?

Aさん:ダンスサークルなので、チームで同じ人とLINEでグループを作ったり、動画を撮ってアプリで共有したり。曲をPCで編集して1曲にした後、アプリで共有することもあります。iPhoneで聞けるように送ったり。練習するときに、何秒から何秒まで繰り返し再生できるアプリ「Audipo」も使っています。音源を遅くできて、ゆっくり練習して、本番が近くなったら速めにして練習するなど。

Cさん:動画の共有は「写真袋」というアプリで、大学3年生以上にはすっごいメジャーなアプリで、それで共有していました。いまはアプリストアで検索しても出なくなってしまって。

Bさん:最近は「Dropbox」とか、あとはGoogleドライブとか。PCでも使える共有アプリを使っています。後輩からは「写真パック」というアプリで送られてきますね。
《RBB TODAY》

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