小型店舗の監視カメラに最適なPoE Plus給電スイッチングハブ | RBB TODAY

小型店舗の監視カメラに最適なPoE Plus給電スイッチングハブ

IT・デジタル セキュリティ

ネットワークカメラのシステムを構築する際に欠かせないPoE Plus給電スイッチングハブ。同製品群は、小型かつ静音化を実現し、4分割モニターや9分割モニターに対応した製品もあるのでコンビニなどの映像監視システムに組み込むことができる(画像はプレスリリースより)
  • ネットワークカメラのシステムを構築する際に欠かせないPoE Plus給電スイッチングハブ。同製品群は、小型かつ静音化を実現し、4分割モニターや9分割モニターに対応した製品もあるのでコンビニなどの映像監視システムに組み込むことができる(画像はプレスリリースより)
  • シリーズ共通の特徴として、全ポートがギガビットに対応、簡易管理機能搭載のPoE+対応ハブとなっている。給電能力は装置全体で62Wから84Wとなり、パナソニック製ネットワークカメラとスイッチのIPアドレスを一括設定することが可能となっている(画像はプレスリリースより)
 パナソニックESネットワークスは24日、ネットワークカメラ接続を主な用途に想定したPoE Plus給電スイッチングハブ「ASシリーズ」3機種を9月1日から発売開始することを発表した。

 製品構成は、6ポート(給電可能4)、12ポート(給電可能10)、14ポート(給電可能12)の3構成となる。全ポートがギガビットLANに対応し、4ポートモデルと10ポートモデルはファンレス仕様となっている。

 ネットワークカメラ接続時は、4画面分割モニタや9画面分割モニタに対応できるため、同社ではコンビニエンスストア等の小型店舗をはじめとした監視用途での使用に最適だとしている。

 他にも日本語web管理機能を搭載しており、Webブラウザから機器の状態管理やPoE給電状態表示などを確認することができる。同社製スイッチングハブサポートアプリケーション「ZEQUO asssit Plus」にも対応し、ネットワーク異常時の通知機能や自動給電設定、自動再起動などを設定することも可能となっている。

 価格はGA-AS4TPoE+ 70,000円、GA-AS10TPoE+ 90,000円、GA-AS12TPoE+ 110,000円となっている。
《防犯システム取材班/小池明》

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