街頭監視カメラでの利用に最適!PoE対応タイムサーバー | RBB TODAY

街頭監視カメラでの利用に最適!PoE対応タイムサーバー

IT・デジタル セキュリティ

タカコム製GPSタイムサーバー「TSG-100」。アンテナ一体型のGPS受信方式で、ランニングコスト・アンテナ工事ともに不要。簡単なシステム導入と時刻同期を実現する(画像はプレスリリースより)
  • タカコム製GPSタイムサーバー「TSG-100」。アンテナ一体型のGPS受信方式で、ランニングコスト・アンテナ工事ともに不要。簡単なシステム導入と時刻同期を実現する(画像はプレスリリースより)
  • こちらはセイコーソリューションズ製「NaviClock SN-1010」。屋内用アンテナで受信可能なFMタイプ。両機種ともセキュリティ上公開NTPサーバーに接続できないシステムに適している(画像はプレスリリースより)
 グラスフィアジャパンは20日、GPSタイムサーバー「TSG-100」(タカコム製)および小型SNTPサーバー「NaviClock SN-1010(FMタイプ)」(セイコーソリューションズ製)を発売した。

 2製品とも「グラスフィア PoEスイッチシリーズ」「グラスフィア カメラ製品シリーズ」との接続を想定した時刻補正装置(タイムサーバー)。街頭カメラや、セキュリティ上の観点から公開NTPサーバーとの接続が難しい官公庁物件での監視カメラシステムなどで、簡単なシステム導入と時刻同期を実現することができる。

 GPS受信方式の「TSG-100」はGPS受信アンテナが本体と一体構造で、FM波受信方式の「NaviClock SN-1010」は屋内用FMアンテナで受信可能なため、いずれもアンテナ工事およびランニングコストは不要。

 また両製品ともにPoE給電対応なので電源工事も不要だ。本体寸法は「TSG-100」が幅134×奥行110×高さ35mm、「NaviClock SN-1010」が幅160×奥行き130×高さ30mmとコンパクトな省スペース設計になっている。

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《防犯システム取材班/鷹野弘》

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