FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表 | RBB TODAY

FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表

IT・デジタル モバイル

CMキャラクターに起用された佐々木希(写真右)と増田社長(同右)
  • CMキャラクターに起用された佐々木希(写真右)と増田社長(同右)
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
  • 増田社長(同右)
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
  • FREETEL、フルメタルボディの5.2型スマホ「SAMURAI REI」発表
 FREETEL(フリーテル)ブランドを展開するプラスワン・マーケティングは17日、「FREETEL World 2016 Spring/Summer」のなかでSIMフリーの新スマートフォンを27日に発売することを発表した。

 今回発表されたAndroidスマートフォン、SAMURAI REI(麗)について、同社代表取締役の増田薫氏は「フリーテル史上最も薄く、軽く、美しいスマートフォン」だと自信をのぞかせる。

 日本のものづくりをしっかりと受け継いだ過程で開発に成功したというアルミ製フルメタルボディは1.5ミリと極薄なことに加え、色を出すのが難しいと言われるなかでカラーバリエーションはシルバー、ピンクゴールド、スカイブルー、シャンパンゴールド、メタルブラックの5色を用意した。

 ディスプレイは5.2インチフルHD(1920×1080px)、145.8mm×71.5mm×7.2mm(高さ×幅×厚さ)、136g。Android 6.0を搭載し、CPUはMTK MT6753 Cortex A53オクタコア。リアカメラは1,300万画素、フロントカメラは800万画素でバッテリーは2,800mAhとなっている。

 カメラのソフトウェアも自前で開発。味のある一眼レフ、被写体に合わせた撮影の仕方が楽しめるハイスピード、残像といった撮影モードを搭載した独自開発のフリーテルカメラを初めて搭載した。増田氏は「カメラを使って、いろいろと楽しい写真をたくさん撮ってもらいたい」と語る。

 また、SAMURAI REIにはフリーテルUI、フリーテルボタンといった独自に開発された機能も搭載。これらは大画面で両手持ちがスタンダードとなっているスマートフォン操作に、片手だけで操作できるというアドバンテージを大きくアピールする形となった。

■予約は20日から、27日から順次発売予定

 SAMURAI REIは20日から5色同時に予約が開始されるが、発売は27日のシルバーを皮切りに、順番に1週間前後で各色が発売となる予定。本体価格は29,900円(税別)。また、今回の発表会では同社初の試みとしてREIプレミアムバリュープランも27日から開始されることが明かされた。同プランではスマートフォン本体、通信料、無料通話(最大60分)、端末補償込みで月額料金2,990円からの利用が可能で家電量販店、FREETELケータイショップ、FREETEL eSHOPで取り扱われる。

 専用アクセサリーについても、SAMURAI REIの発売に合わせて専用のアルミニウムバンパー、フリップケースが発売される予定だ。

■SIM定額プランの発表に加え、新たなガラケーについても言及

 今回の発表会では、特定用途での通信は無料とするFREETEL SIMの定額プランや、高齢者でも購入手続きが簡単な「自宅でかんたんFREETELスタート」、いつでも誰でも利用が可能なスマートフォンのかんたん買取サービスのスタートも発表された。

 また、フルラインアップ戦略のひとつとして、ガラケーについても言及。Simple 2、Simple 2+、Simple 2 PakaPaka(仮称)の3機種が投入される予定だという。なかでもSimple 2+はBluetooth子機、Wi-Fiルーターとして使えるほか、スマートフォンの充電も可能なパワーバンク機能も搭載するとのことで、増田氏も「自分でも絶対欲しいと思って企画した製品」と語っている。こちらも今後の続報が気になるところだ。
《空閑叉京@HEW》

関連ニュース

特集

page top