キャラクター類似問題、「週刊少年サンデー」編集部の"侮辱”に中国ゲームメーカーが謝罪要求 | RBB TODAY

キャラクター類似問題、「週刊少年サンデー」編集部の"侮辱”に中国ゲームメーカーが謝罪要求

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 漫画『常住戦陣!!ムシブギョー』の登場キャラクターの類似を指摘した海外ゲームメーカーが、「週刊少年サンデー」編集部に対し謝罪を求めた。

 『常住戦陣!!ムシブギョー』を連載する「週刊少年サンデー」の編集部は26日にTwitterで、「先日『ムシブギョー』の新キャラが、福田宏先生がタイトルすら聞いたことがない海外ゲームのキャラに似ているとの指摘を受けました」と報告し、キャラクターデザインを変更するとした。

 これに対し、開発中のスマホゲーム『少女前線』のキャラクターとの類似を指摘した中国のゲームメーカー・Wave-Gamesは、27日にTwitterで、「私達は日本のアニメ・マンガ・ゲームに憧れて、日本の素晴らしいクリエイターたちを目標とし、真摯にコンテンツ制作に取り込んで、面白いコンテンツをこの世に出したいと考えています」と日本の文化に対する思いをつづった上で、週刊少年サンデー側からの「タイトルすら聞いたことがない」との発言を侮辱と捉えたのか、「サンデー編集部の発言について、非常に残念に思います」「作品が無名であろうが、面白かったら評価すべきと思っています」とした。

 また、『少女前線』には日本のイラストレーターや声優なども参加していることから、「本作に参加している日本のイラストレーターさんや声優さんなどのクリエイターに対しても非常に失礼と思います」と批判。「言葉を訂正して、クリエイターさんたちに敬意を払って、謝罪してほしいです」と要求した。
《花》

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