迷子犬を探せる顔認証機能……愛犬をカメラ目線で撮影できるアプリ「dogg.meカメラ」に追加 | RBB TODAY

迷子犬を探せる顔認証機能……愛犬をカメラ目線で撮影できるアプリ「dogg.meカメラ」に追加

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「dogg.meカメラ」はiOS・Android用アプリ。ただし、「かおマッチ」機能は現在のところiOS版のみに対応(画像はプレスリリースより)
  • 「dogg.meカメラ」はiOS・Android用アプリ。ただし、「かおマッチ」機能は現在のところiOS版のみに対応(画像はプレスリリースより)
  • 類似の犬の顔を探すことができる「かおマッチ機能」は、あらかじめ愛犬の写真を撮り溜めておくことで認証精度が向上する(画像はプレスリリースより)
 ONE BRANDは22日、犬の顔をカメラ目線で撮影できるアプリ「dogg.meカメラ」(無料・要会員登録)と連動する、犬の顔認証機能を開発したと発表した。

 「dogg.meカメラ」はSNSでの交流機能を備えたiOS・Android用アプリで、SNSへの写真投稿機能などを持つ。今回新たに、画像認証技術を応用して犬の顔を識別することができる「かおマッチ」機能が追加されることになる。

 本機能は、何らかの理由で迷子になってしまった愛犬を探すことを目的としており、カメラ目線で撮影した画像や手がかりとなる情報をSNSなどを通じて広く捜索を呼びかけることができる。

 捜索に協力する人は、迷子犬と思われる犬を撮影し、「dogg.meカメラ」の「迷子犬報告」などに画像をアップ。飼い主は「かおマッチ」機能を使って、愛犬かどうかを画像で識別することができるという流れだ。

 なお、「かおマッチ」機能は、「dogg.meカメラ」の有料会員登録(月額240円)することで利用可能。普段から愛犬の写真を撮り溜めておけば、特徴が蓄積されるので認証精度は向上するという。現在のところ、iOS版のみに対応している。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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