ビーコン技術を活用したペットの見守りや健康管理用クラウドサービスが登場 | RBB TODAY

ビーコン技術を活用したペットの見守りや健康管理用クラウドサービスが登場

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目が離せない子猫や子犬の世話、仕事で家を空けている際のペットたちの様子を映像やデータで遠隔管理できればより安心なペットとの生活が送れるだろう(画像はイメージ)
  • 目が離せない子猫や子犬の世話、仕事で家を空けている際のペットたちの様子を映像やデータで遠隔管理できればより安心なペットとの生活が送れるだろう(画像はイメージ)
  • ペット情報クラウドサービスの提供によって、ペット関連サービスやアプリの提供者と、ペット用品メーカーがお互いにPICSを活用し、相互の情報活用と売上からの利益配分を可能とするビジネスモデル(画像はプレスリリースより)
  • ペット用品、Webカメラ&IPカメラ、ペット見まもり用アプリなどに「お知らせビーコン」を組み込んで、さまざまな情報の取得ができるクラウドサービスの実現を目指して行く(画像はプレスリリースより)
 アプリックスIPホールディングスは9日、ペット情報クラウドサービス(PICS)の提供を開始することを発表した。ペットのトイレや給餌器などに組み込まれた「お知らせビーコン」から送信されるデータを、スマートフォンのアプリや関連サービスなどで活用できるようにする。

 同社では「お知らせビーコン」をペット用品メーカーに提供しており、ペットの見守りや健康管理などの関連サービスの活用を促している。Bluetooth/WiFi対応モジュールを組み込んだペット用トイレ、給餌器などとIPカメラなどを連携し、見守りサービスやペット健康管理サービスなどで活用を行う。

 同社のビーコン技術は、海外のペットメーカーで採用が進んでおり、今後は国内のペット関連サービスが登場していく中で中核となるサービスを提供していくという。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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