【夏休み】ミニチュアハウスで熱中症対策を学ぶ | RBB TODAY

【夏休み】ミニチュアハウスで熱中症対策を学ぶ

 YKK APは、8月5日と19日の2日間、小学生の親子を対象に、温度計つきミニチュアハウス作りを通じて熱中症対策や窓の役割について学ぶ「夏休みの親子ワークショップ」をYKK APショールーム品川にて開催する。参加は無料。

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制作するミニチュアハウス(イメージ)
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  • 夏休みの親子ワークショップ案内
 YKK APは、8月5日と19日の2日間、小学生の親子を対象に、温度計つきミニチュアハウス作りを通じて熱中症対策や窓の役割について学ぶ「夏休みの親子ワークショップ」をYKK APショールーム品川にて開催する。参加は無料。

 YKK APショールーム品川では、2010年より親子でローエネな家づくりを学ぶ「夏休みの親子ワークショップ」を開催。健康でローエネな暮らしを実現するノウハウについてミニチュアハウス作りを通して学んでもらう機会を提供している。毎年定員に達するほど盛況なため、2015年は日程を2日間に増やして開催するという。

 今回のワークショップのテーマは「窓から健康を考えよう」。温度計つきミニチュアハウスを作りながら、熱中症やヒートショックなど家庭にひそむ危険を知り、その危険から家族を守る窓の役割について学ぶ。樹脂や空気の熱伝導実験などを通し、体験しながら楽しく学習できるという。

 対象は小学生とその保護者。定員は各日20組40名となっている。参加は無料で、ホームページかFAXにて申し込む。YKK APショールーム品川では、ローエネのコンセプトや窓が持つ役割について広く知ってもらうことを目的に、省エネ効果の大きい樹脂窓などを館内に展示しており見学も可能。

◆夏休みの親子ワークショップ「ミニチュアハウスを作ろう」
日時:2015年8月5日(水)、19日(水)13:00~16:00(12:30~受付)
会場 :YKK APショールーム品川
対象:小学生とその保護者
定員:各日20組40名
参加費:無料
申込方法:ホームページまたはFAXにて申し込む

【夏休み】ミニチュアハウスで熱中症対策を学ぶ、親子ワークショップ

《畑山望》

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