松本人志 「俺ももしタモリさんとかが薬物やってたら」……芸能界のドラッグ汚染に持論 | RBB TODAY

松本人志 「俺ももしタモリさんとかが薬物やってたら」……芸能界のドラッグ汚染に持論

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 ダウンタウンの松本人志がミュージシャンなどの薬物問題について、「人に迷惑を掛けるのは本当に止めて欲しい」と声高に主張し、周囲に悪影響がおよぶ行為に苦言を呈した。

 松本は12日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。番組内で7日にダンス&ボーカルユニット・ZOOの元メンバーで職業不詳、坂井俊浩容疑者が麻薬特例法違反(譲り受け)の疑いで逮捕された話題になった。

 これまで薬物によって逮捕されるミュージシャンが多いことに対し、松本は「ミュージシャンはそもそも海外に影響を受けている人が多い。海外のミュージシャンがドラッグで捕まったりしている。それが逆に『恰好いい』という風潮がある」と持論を展開した。

 SMAPの中居正広が「何でミュージシャンは……」と首を傾げていると松本は「俺もタモリさんとかが(薬物を)やっていたら、やっていたかもしれない」と先輩タレントの名前をあげ、周囲の環境による影響を訴えた。

 松本は「何があかんっていうのは覚せい剤って人にものすごく迷惑を掛ける。自分で楽しんで、勝手にのたれ死ぬぶんなら知らんけど」と語った。さらに「酒乱もそうですけど、人に迷惑を掛けるのは本当に止めて欲しい」と声高に主張し、周囲に悪影響が及ぶ行為に苦言を呈した。その主張に中居も「わかる」と同調。

 松本はかつて自身も薬物使用のウワサをされていたことを1994年9月に出版した自著「遺書」で触れており、「俺は絶対にクスリをやっていない」とキッパリ否定している。そんなこともあった影響からか、薬物問題について「めんどくさい、巻き込まれたくない」と嫌悪感を示していた。
《花》

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