マキシマム ザ ホルモンが3夜連続で「ドラゴンボール」を語る! | RBB TODAY

マキシマム ザ ホルモンが3夜連続で「ドラゴンボール」を語る!

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マキシマム ザ ホルモンが3夜連続で「ドラゴンボール」を語る
  • マキシマム ザ ホルモンが3夜連続で「ドラゴンボール」を語る
  • 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
 ロックバンドのマキシマム ザ ホルモンが、3夜連続で「ドラゴンボール」の魅力を語る番組が放送される。映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開にあわせたもので、原作者・鳥山明とのエピソードも語られる。

 この番組は、映画公開直前スペシャルとして『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の見どころを紹介する深夜番組『カウントダウンDB ~ドラゴンボールZ 復活の「F」公開直前SP~ 』。この番組に、「ドラゴンボール」の大ファンのマキシマム ザ ホルモンがゲスト出演する。地上波番組の出演はめったにしないという同グループが、「ドラゴンボール」の魅力や鳥山とのエピソードなどを濃い内容で語る。

 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は、「ドラゴンボール」シリーズの劇場版19作目にして、鳥山が初めて自ら脚本までを手がけた作品。「悪の帝王」と呼ばれるフリーザを復活させた内容になっているが、映画のタイトルにもある「F」とはフリーザの“F”を意味している。実はマキシマム ザ ホルモンが『F』という楽曲を2008年に発売しており、この楽曲がまさに「ドラゴンボール」のフリーザ編をイメージして作ったものだった。そして、このマキシマム ザ ホルモンの『F』に鳥山がインスパイアされて映画の脚本を進めたといい、映画のバトルソングとしても採用されている。

 鳥山は「(映画タイトルの)“F”はフリーザの“F”。これは、映画の次回作の話を悩んでいた頃、友人を通じて知り合ったマキシマム ザ ホルモンの『F』を聴いてひらめいたアイディア」と語る。続けて、「『F』はフリーザのことを、えげつなくもカッコよく歌った曲。もちろん、ただ復活しただけではない。すさまじい対戦をお楽しみに!」とコメントしている。

 番組では、マキシマム ザ ホルモンのゲスト出演のほか、孫悟空役の野沢雅子とフリーザ役の中尾隆聖のスペシャルインタビューも用意されている。

 『カウントダウンDB ~ドラゴンボールZ 復活の「F」公開直前SP~ 』は、4月14日から16日の各晩、深夜24時40分から、フジテレビ系関東ローカルで放送される。
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