MEGUMI、鈴木亮平のビンタに不満げ「ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ」 | RBB TODAY

MEGUMI、鈴木亮平のビンタに不満げ「ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ」

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(c)2019「ひとよ」製作委員会
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 白石和彌監督最新作『ひとよ』のティーチイン・イベントが23日、シネクイントで行われ、女優のMEGUMIと白石監督が登壇した。


 同作では、15年前の事件によって岐路に立たされた家族の姿が描かれる。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を問いかけるヒューマンドラマのとなっている。出演は佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子ら。

 イベントに登場したMEGUMIと白石監督のタッグは、同監督作『孤狼の血』以来2度目。映画好きで、白石監督の作品はほとんど観ていたというMEGUMIは『孤狼の血』で役所広司を惑わせる妖艶な女性役を演じたが「実はああいう下品な役も好き。母親になってセクシャルな役がなくなっている中で、セクシャルな役をキャスティングいただけたのは嬉しかった」と望むところだったよう。

 今作では『孤狼の血』とは一転、稲村家の長男・大樹(鈴木亮平)と別居中の妻・稲村二三子という重要な役柄を演じているが、そんなMEGUMIについて白石監督は「前回のMEGUMIさんにはセクシーなポジションを期待したけれど、今回はその部分ではない芝居の強さに期待。鈴木亮平さんを含め、田中裕子さんと当たり前に戦って、引けを取らない女優さんだと思っていた」と信頼を寄せている様子。

 MEGUMIには、夫である大樹に思いきりビンタされる体当たりシーンもあるが、これについては「私は叩かれるつもりだったのに、テストでは叩いてくれなくて。だから(鈴木と)話し合いをして叩いてもらいました」と女優魂を炸裂。MEGUMIは「鈴木さんは『西郷どん』だし、凄いの来るんだろうなぁ」と不安だったというが「実際のビンタは痛すぎず、ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ。亮平さんの愛を感じたビンタでした」と見事な芝居の様子を回想した。ちなみにMEGUMI的には、大樹のような煮え切らない男は「ダメです!絶対にない!」とバッサリ。会場は爆笑に包まれていた。映画『ひとよ』は、現在公開中。
《KT》

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