「けんせつ小町」に3割が好印象、女性が働きやすくなった建設業界 | RBB TODAY

「けんせつ小町」に3割が好印象、女性が働きやすくなった建設業界

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プロジェクトに対し、どのくらい関わりたいと思うか<新国立競技場>
  • プロジェクトに対し、どのくらい関わりたいと思うか<新国立競技場>
  • プロジェクトに対し、どのくらい関わりたいと思うか<リニア中央新幹線の建設>
  • 女性が活躍していると思う会社 ランキング
  • イクメンが活躍していると思う会社 ランキング
  • 建設業界で働く女性についての意識j調査
  • 建設業界で働く男性についての意識j調査
  • 建設業界を働きやすくするためには、どのようなことが必要だと思うか
 建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービス「Construction Engineering(コンストラクションエンジニアリング)」を行っているエヌ・アンド・シーは、全国の20歳以上2000名の建設業界・不動産業界の関係者を対象に、「ゼネコンランキング調査」を実施した。

 全回答者に、これからのビックプロジェクトについて、どの程度携わりたいと思うか聞いたところ、携わりたいと思う人の割合は、「新国立競技場」では38.6%、「リニア中央新幹線の建設」では34.9%だった。

 また、会社の社風やイメージについて、「女性が活躍していると思う会社」と「イクメンが多いと思う会社」では「清水建設」が1位に。「アットホームな社風だと思う会社」では「竹中工務店」が1位となった。

 さらに、建設業界で働く女性に関しての質問には、「3年前に比べ、建設現場が、女性も働きやすいようになってきていると思う」では男性46.7%、女性39.8%、「今後、建設業界の女性社員は増えると思う」では男性57.9%、女性49.8%の同意があった。

 昨年、建設業で活躍する女性技術者・技能者の愛称が“けんせつ小町”になったことへの発表については、男女とも約3割が良い愛称だと評価しているようだ。

 建設業界で働く男性についても聞いたところ、「建設業界では、今後『イクメン』が増えると思う」の同意率は、男性22.4%、女性22.2%となった。

 次に、建設業界のビジネスパーソン(1,750名)に、建設業界を今以上に働きやすくするためには、どのようなことが必要だと思うか質問すると、男女ともトップは「週休2日を浸透させる」だった。

 また、女性では3人に1人が「建設現場に女性目線を取り入れる」と回答。「女性社員を増やす」、「女性管理職を増やす」は、それぞれ4人に1人が挙げている。

 建設現場の現場監督に向いていると思うタレントを聞いてみると、男性タレントでは、1位「ビートたけし(北野武)」、2位「照英」、3位「阿部寛」、4位「赤井英和」、5位「渡辺謙」という結果に。一方、女性タレントでは、1位「天海祐希」、2位「北斗晶」、3位「和田アキ子」、4位「米倉涼子」、5位「イモトアヤコ」がランクインした。
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