中森明菜、松田聖子の疑惑も……「文春」「新潮」が最新号で紅白の舞台裏特集 | RBB TODAY

中森明菜、松田聖子の疑惑も……「文春」「新潮」が最新号で紅白の舞台裏特集

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 「週刊文春」(1月15日号)中吊り広告
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 サザンオールスターズや中森明菜、松田聖子らの出演などで注目を集めた昨年末のNHK紅白歌合戦。今週発売の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)の2誌はいずれも、同番組の舞台裏について特集している。

 2誌とも注目しているのがやはり12年ぶりの紅白出場となった中森。体調不良を理由に無期限活動休止中で、約4年半ぶりに公の場に姿を見せた。もともと話す声はか細いことで知られる彼女だが、「文春」は「ニューヨーク中継で“声量偽装”」との見出し。「新潮」は「録画疑惑まで囁かれた中森明菜」との見出しで報じている。

 また、そんな中森とともに80年代を代表し、今回の大トリを務めた歌姫・松田聖子にも2誌が注目。長らく因縁がささやかれる2人がからむ場面は残念ながら見られなかったが、一部スポーツ紙では松田がメディア取材に対し中森に関する質問をシャットアウトしていたとも報じられている。「新潮」ではそんな2人の関係に言及するのか、「大トリなのに『松田聖子』が囲み取材を嫌がる理由」との見出しを掲げている。また、「文春」の切り口は異なるが、「大トリ熱唱はウソ泣きだった!?」などと感動のシーンへの疑惑を報じている。

 そのほか「文春」は「『AKB48』カメラ操作ミスでNHK平謝り」「『仲間由紀恵』“元カレ”阿部寛と審査員で同席」などの見出し。「新潮」は「『混ぜるな!危険』現場が苦心惨憺(さんたん)した『サザン桑田』『長渕剛』」「『氷川きよし』暴行事件の後遺症で事前面談はたった3分間」といった見出しを掲げている。

 「週刊文春」(1月15日号)は8日発売。「週刊新潮」(1月15日号)は7日発売。
《花》

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