しょこたん、プラセンタ注射後に献血疑惑は誤解だった | RBB TODAY

しょこたん、プラセンタ注射後に献血疑惑は誤解だった

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中川翔子(資料画像)
  • 中川翔子(資料画像)
  • 日本赤十字社の東京都赤十字血液センター公式サイトより
 歌手でタレントの中川翔子がヒト由来プラセンタ製剤を注射後に献血したのではないかとの疑惑について、日本赤十字社の東京都赤十字血液センターが9月26日に公式サイトで、調査結果を発表した。

 日本赤十字社の公式サイトでは2013年3月、「しょこたんが献血初挑戦!」として、中川が献血を受ける様子がレポートされた。ところが中川は2011年8月、メガビタミンプラセンタ点滴を受けたことをブログで報告していた。このメガビタミンプラセンタ点滴というのはヒト由来プラセンタ製剤に該当しており、実は、厚生労働省により、ヒト由来プラセンタ製剤を注射した場合は安全性が確認されるまで献血はできないことになっている。

 ネット上では、中川がルール違反を犯したのではないかとの声が上がり、中川のブログの当該エントリーが削除されたことで、さらに疑惑に拍車がかかっていた。

 そんななか、日本赤十字社の東京都赤十字血液センターの公式サイトが見解を発表。本人同意のもと対象医療機関の記録を提出してもらった結果ヒト由来プラセンタ製剤を使用していないとわかったこと、本人と事務所からヒト由来プラセンタ製剤を使用したことはないとの回答を受けたことを報告している。

 どうやら中川が点滴の中身を勘違いしてしまったことが、今回の炎上に繋がったようだ。
《原田》

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