hitomi、3度の結婚の理由を告白 | RBB TODAY

hitomi、3度の結婚の理由を告白

hitomiが、DRESS10月号で企画された小島慶子との「結婚」についての対談の中で、「それぞれの結婚のカタチ」について語っている。

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「新しい結婚のカタチ」を語るhitomi
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 hitomiが、DRESS10月号で企画された小島慶子との「結婚」についての対談の中で、「それぞれの結婚のカタチ」について語っている。

 hitomiといえば、シングルマザーのシンボリック的な存在だったこともあった。2度目の離婚をしてからはシングルマザーとして生き、仕事に子育てにと、忙しい日々を送っていた。「再婚」を意識しだしたのは離婚から1年半ほど経ったころ。とはいえ、誰か特定の相手がいるわけではなかったとか。hitomiはここで、「ステキな人がいたら教えて」と周囲の人を巻き込み、「恋愛モード」に突入したそうだ。その中で紹介されたのが今の夫だ。

 結婚を発表したときは、「一部のメディアのお祝いムード一色ではない報道に傷ついた」という。hitomiがそのようなコメントを跳ね除ける強さがあったのは、「自分なりに考え抜いて選んだ答えだったから」と語る。「(結婚を選んだのは)娘と自分を全ての中心に置くことができたから。他人や世間からどう見られるか、気にしていたら私は何のために生きているのだろうと。そう思うことで結婚に踏み切れたと思う」と続ける。

 また、hitomiは、2度の離婚があったからこそ、「家族」そして「夫婦」に対して気が付けたことも多かったという。「それまで結婚とは、いろんなことに夫婦で向き合っていかなければいけないと思っていた。でも、今は向き合えないこともあってもいい。すれ違ってもいい。それも含めて結婚なんだなと」と穏やかに話す。

 それまでは、仕事も家事も完璧主義を貫いてきたhitomi。なんでも自分でやらなければ気がすまないタイプだったという。でも、今は、1人で無理を重ねることは、相手を信頼していないということなのではないかと考えるようになったそう。相手にゆだねるということができるようになったおかげで、肩の力が抜け、コミュニケーションも自然にできるようになったと語っている。

 対談相手の小島慶子も、日本とオーストラリアを行き来し月の半分は家族と離れて暮らす生活を送っている、言わば「出稼ぎ婚」。この2人は、新しい結婚のカタチを各々の自身の中に見出している。
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