五輪開催決定が後押し、再開発タワーマンション……東京の旧港湾地区 | RBB TODAY

五輪開催決定が後押し、再開発タワーマンション……東京の旧港湾地区

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ザ・パークハウス 晴海タワーズ(イメージ)
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 東京都中央区の晴海地区は、かつては港湾地域だった。現在は再開発が進んでおり、2020年開催の東京オリンピックでは選手村が建設され、盛り上がりそうな地区だ。銀座まで歩いて行ける距離ながら、幅広い運河沿いで空間が開け、緑も多く、道も広い。

 そんな晴海でいま販売中のマンションの一例が、「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」だ。敷地面積約3.0ha、49階建タワーマンション2棟、総戸数1,744戸からなる大規模マンションプロジェクトは、三菱地所レジデンスと鹿島建設が手掛けている。

 1棟目の、「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」は、3月に全883戸を完売した。30~40歳代の2~3人家族を中心としつつ、全96タイプという多彩な商品構成により幅広い層に支持されたという。モデルルームでは2棟目の「ティアロレジデンス」の販売も開始されている。3タイプのモデルルームに加え、大型模型や免震体感装置なども体感できる。

 銀座へ2.5km圏、丸の内へ3.5km圏という都心部にありつつ、免震構造マンションとして都内初の長期優良住宅認定の取得や、各フロアへの防災備蓄倉庫の完備など、防災施策に配慮されている。眺望が楽しめるラウンジやフィットネスルーム等、大規模物件ならではの充実した共用施設・サービスも用意されている。

 好調の背景には、東京オリンピックの開催が決定し、晴海が選手村の建設予定地となり、エリアのさらなる開発が見込まれ、魅力が向上したことがある。特に東京五輪が決定した2013年9月のモデルルーム来場者数は、同年1~8月の月平均から約2.2倍、成約数が約4倍と、販売が進捗した。

 2棟目となる「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」でも、40~110平方メートルの多彩なタイプが販売される。総戸数861戸のうち116戸については2013年8月に第一期の販売を実施し、完売。3月19日~21日に次期登録抽選も行われている。
《冨岡晶》

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