個人のPCやスマホ、家庭や通勤時でも仕事利用しているのは56.6% | RBB TODAY

個人のPCやスマホ、家庭や通勤時でも仕事利用しているのは56.6%

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個人所有機器の「個人利用」と「仕事利用」のバランス
  • 個人所有機器の「個人利用」と「仕事利用」のバランス
 IDC Japanは3月12日、個人所有のスマートフォン・タブレット・PCが、仕事利用される状況について、調査結果を発表した。

 従業員が個人所有の情報端末を業務に利用する「BYOD」(Bring Your Own Device)は、じょじょに一般化しつつあるが、会社の許可の有無に関係なく、個人所有機器を仕事に使う人も多い。今回の調査でも、スマートフォン・タブレット・PCのいずれかを所有している人の56.6%が、家庭や通勤/帰宅時などのプライベートな時間帯でも、それらを仕事に利用していた(所有者数スマートフォン:283人、タブレット:335人、PC:496人)。

 また、スマートフォン・タブレット・PCのうち複数機器を所有している人は、所有機器のどれかではなく、すべてを仕事に利用する傾向が高いことも判明した。3種類すべての機器を所有している人のうち、すべての機器を仕事に利用している人は33.7%だった。

 なお、「個人所有機器を仕事で利用している」という回答者から抽出した人を対象に、それぞれの機器の「個人利用」と「仕事での利用」のバランスについて尋ねたところ、「仕事利用のみ」と「仕事利用が大半」という仕事利用中心のユーザーが、約15~17%いた。
《冨岡晶》

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