Anime Japan2014にウルトラマンシリーズから月刊ヒーローズまで  | RBB TODAY

Anime Japan2014にウルトラマンシリーズから月刊ヒーローズまで 

エンタメ その他

RED5の2m立像 (C)創通・フィールズ/MJP製作委員会
  • RED5の2m立像 (C)創通・フィールズ/MJP製作委員会
  • 「ヴァリアブルアクションシリーズ RED5」 (C)創通・フィールズ/MJP製作委員会
  • ウルトラマン
  • 「セーラーゾンビ~AKB48  アーケード・エディション」(C)AKS (C)2014 NEX ENTERTAINMENT (C)NAMCO BANDAI Games Inc.
3月22日、23日、日本から世界に向けてコンテンツを発信するAnime Japan2014が、東京ビッグサイトで開催される。アニメを中心に、日本の有力コンテンツ企業が集合するだけに、注目の出展ブース、イベントが数え切れない。

AnimeJapan2014で外すことの出来ない出展のひとつが、フィールズ ブースだ。アニメだけでなく、コミック、ゲーム、映画、舞台、パチンコ、パチスロまで、あらゆるコンテンツを展開するフィールズは、日本のエンタテインメントの楽しい要素が一か所にぎゅっと詰まった場所となる。
主要タイトルは、「ウルトラマンシリーズ」から、アニメ『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』、月刊「ヒーローズ」、さらにアーケードゲームが注目の『セーラーゾンビ』の4つだ。それぞれの作品の見逃せないポイントを、イベント開催前に、ここでチェックしてみよう。

■ まず東3ホール フィールズ ブース(A50)に、足を向けよう

まず、押さえなければいけないのは、フィ-ルズのブースの位置だ。入口から直ぐ左の東3ホール内にあるA50がその場所である。過去50年の代表的なアニメを上映する「アニメ半世紀シアター」の正面に位置するので、分かりやすいだろう。
ブース内は、体験型コンテンツ、キャラクターの立像展示、さらにAnime Japan2014だけの限定商品が用意されている。観て、体験して、そしてお気に入りのグッスも手に入れて楽しむ空間を目指している。

■ 現在進行形、最新コンテンツ4つに注目!

作品、コンテンツを数多く持つフィ-ルズだが、Anime Japan2014では特に現在進行形の4タイトルにフォーカスしている。
まず、ひとつは「ウルトラマンシリーズ」、そして2013年のテレビ放送が好評を博したアニメ『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』、フィールズが原案で2014年4月からアーケードゲームも稼働する『セーラーゾンビ』、さらにヒーローをコンセプトに掲げるコミック誌 月刊「ヒーローズ」だ。特撮、アニメ、ゲーム、マンガとバランスが取れた配置がフィールズらしい。

[ウルトラマンシリーズ]
ウルトラマンシリーズは、フィールズのグループ会社である円谷プロダクションの人気作品。今回は、ブース内に初代ウルトラマンの立像が展示される。
2013年に配信を開始した「ウルトラ怪獣クエスト-円谷プロ怪獣キャッチ&バトル」の紹介もある。

[アニメ『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』]
ここで目を惹くのは主人公ヒタチ・イズルの専用機RED5の2mの立像だ。その迫力を確認したい。メガハウスから2014年7月下旬に発売予定の「ヴァリアブルアクションシリーズ RED5」、「TFC BEACH QUEENSシリーズ クギミヤ・ケイ、イリエ・タマキ」などの商品展示も見逃せないだろう。
2014年2月に配信開始したゲームアプリ「マジェスティックプリンス シューティングヒーロー」も紹介する。ブースの来場者には、ゲーム内で使用できるレアチップの特典コードがプレゼント。こちらも押さえたい。

[セーラーゾンビ]
『セーラーゾンビ』はまさに現在進行形だ。2014年4月よりアーケードゲーム、ドラマ、コミックにて一斉に展開するフィールズ原案のコンテンツだ。
ブースでは、この4月から稼働するアーケードゲーム「セーラーゾンビ~AKB48  アーケード・エディション」が設置される。作品に合わせたゾンビメイク体験も人気を呼ぶだろう。

[月刊「ヒーローズ」]
本誌連載で大人気、単行本100万部を突破した『ULTRAMAN』にフォーカスする。まずはARを使ったインタラクティブ体験を楽しみたい。
WEBカメラに写った顔に『ULTRAMAN』のマスクが装着する仕掛けがあり、さらにロゴをかざすとスペシウム光線が発射できる。さらに『ULTRAMAN』の胸像が展示される予定だ。
《animeanime》

関連ニュース

特集

page top