格安SIMカード、月額2,300円の節約に……店頭購入者がほぼ5割 | RBB TODAY

格安SIMカード、月額2,300円の節約に……店頭購入者がほぼ5割

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利用する前と比べてスマートフォンの月額料金をいくら節約できましたか?(n=523)
  • 利用する前と比べてスマートフォンの月額料金をいくら節約できましたか?(n=523)
  • 格安SIMカードをどこで買いましたか?(n=523)
  • 格安SIMカードを何枚使用していますか?(n=523)
  • 格安SIMカードで利用している端末(複数回答)(n=523)
  • 格安SIMの月額利用料金は?(n=523)
  • 格安SIMカードを利用していますか?(n=7,518)
 NECビッグローブ(BIGLOBE)は3月10日、「格安SIMカード」に関するアンケート調査の結果を発表した。同社では、月額通信費1,000円以下から利用できるSIMサービスを「格安SIMカード」として調査を実施。調査期間は1月10日~2月23日で、同社公式Facebook利用者から7,518件の有効回答を得た。


 まず、「格安SIMカード」の認知度は28.1%。実際に利用しているのは7%(523人)となった。以降「格安SIMカード」利用者のみに、「格安SIMカードを活用したスマートフォンの平均月額利用料」について尋ねたところ、、格安SIMカードを活用する前と比べて、毎月平均で約2,300円の節約となっていることが明らかとなった(平均月額利用料は、各料金範囲の中間値を基に計算)。

 追加料金分も含めた、格安SIMの月額利用料金については、「501円~1000円」が34.4%でトップ。各プランの上限を超えないように使っているユーザーが多い模様だ。利用端末については「Android」43.7%、「iPhone」18.1%、「Wi-Fiルーター」14.8%と、Androidに支持が集まった。

 所有枚数については、「1枚」が69.0%で多数派だが、「2枚」18.5%、「3枚」8.6%、「4枚」3.9%も存在した。購入場所については「Web」が37.8%で最多だったが、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの量販店、イオン、ローソンなどの一般小売での購入をあわせると、50.2%となり、ほぼ5割と過半数を占めていることが判明した。
《冨岡晶》

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