ソロになって迷走も……ファンキー加藤の“素”をとらえたドキュメンタリー映画[予告編] | RBB TODAY

ソロになって迷走も……ファンキー加藤の“素”をとらえたドキュメンタリー映画[予告編]

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来年2月公開のドキュメンタリー映画で銀幕デビューを果たすファンキー加藤
  • 来年2月公開のドキュメンタリー映画で銀幕デビューを果たすファンキー加藤
  • 地元にある京王八王子ショッピングセンター屋上で熱唱するファンキー加藤
 元FUNKY MONKEY BABYSのリーダー・ファンキー加藤の、ファンモン解散からソロ活動へ至るまでの1年に密着したドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』の最新予告編が公開された。

 昨年6月にFUNKY MONKEY BABYSを解散し、同年11月より本格的にソロ活動を開始した加藤。ソロデビューシングルのリリースや、ソロ初となる武道館での2Daysワンマンライブが決定し、好スタートを切ったソロ活動に「スーパー燃えてきた(どーん!)」と意欲を燃やしている加藤だが、これまでメンバーとともに歩んできたグループでの活動と異なり、ソロとなって体験する“初めて尽くし”の連続に、少なからぬ戸惑いも感じているようだ。

 25日、同ドキュメンタリー映画の初お披露目となった福島県で行われた完成披露試写会で、加藤は10年におよぶアーティスト活動の中でも初体験となる舞台挨拶を前に、緊張の面持ちで登場。ドキュメンタリー映画として、素の自分がスクリーンに映されることについて、「撮影中はやっぱり撮影クルーに気をつかっちゃって、違和感がずっとありましたね。楽曲作業のとき3~4時間全然歌詞が書けない時も、ずっとカメラマンが横にいたりして。やっぱりカメラの前だし、何かしないといけないのかな?とも思ってたんですが、『ドキュメンタリーとはこういうものです。膨大な記録の中から抜き取っていくのでしゃべらなくてもいいんです』とスタッフにアドバイスをもらったりして・・・。赤裸々な自分が写っていると思います」と撮影の裏話を披露。

 また、同映画のタイトルでもあり、2月12日にリリースされるデビューシングル「My VOICE」について、「楽曲制作を去年の6月から始めて、けっこう迷走しました。なかなか自分自身の答えにたどり着かなくて、30曲も40曲も作ってはボツにして、を繰り返しました」と、難産だったことを明かすとともに、「本当に取り繕う言葉が難しいくらい、今のすべてを込めました!」と語った。

 同映画では、そんな加藤の、戸惑い迷走しながら前進しようとする“素”の姿をとらえたドキュメンタリー。「僕自身恥ずかしい気持ちを持ちつつこの作品を観ながら、この一年を振り返って、本当にドラマティックな一年だったなと思います。こうやって振り返ることができるくらい濃密な内容になっています」と加藤はアピールしている。

 『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』は2月14日公開。


《花》

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