2014年最初の天体イベント「しぶんぎ座流星群」、観測ピークは1月3日夜に | RBB TODAY

2014年最初の天体イベント「しぶんぎ座流星群」、観測ピークは1月3日夜に

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「しぶんぎ座流星群」の観測ピークを迎える1月3日夜の全国の天気傾向
  • 「しぶんぎ座流星群」の観測ピークを迎える1月3日夜の全国の天気傾向
  • 流星が観測された際にいち早く流星動画を楽しむことができる有料サービス「流星キャッチャー」
 2014年最初の天体イベントである「しぶんぎ座流星群」が、1月3日夜に観測ピークを迎える。当日の天気は、北日本から西日本の太平洋側は晴れるとの予想で、広い範囲で流星観測を楽しめそうだ。

 8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに三大流星群とも呼ばれるしぶんぎ座流星群。来年1月4日の午前4時頃までに観測ピークを迎え、3日深夜~4日早朝が観測チャンスとなるが、ウェザーニューズが発表した同日の全国の天気傾向によれば、3日の夜は冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の太平洋側は晴れるとの予想。広い範囲で流星観測を楽しめそうだが、仙台平野などでは日本海側からの雲が流れ込んでくる可能性もある。一方、日本海側は北日本を中心に雲が多く雪の降る天気になるが、西日本では雲の隙間から流星を見られるチャンスがありそうだ。

 また、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、3日午後11時より全国7ヵ所から流星の同時中継を行う特別番組が放送される予定(事前番組:午後10時~)。同番組は、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「SOLiVE24Ch.」で楽しめるほか、PCやテレビ(BS910ch)にて視聴可能だ。

 さらに、流星が観測された際にスマートフォンに通知が届き、いち早く流星動画を楽しむことができる有料サービス「流星キャッチャー」も用意されており、「ウェザーニュースタッチ」内の「スマートアラーム」から設定できる。
《花》

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