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ふるさとは南大東島…紅白歌合戦で嵐が特別企画

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ふるさとは南大東島…紅白歌合戦で嵐が特別企画
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 今年の紅白歌合戦で、白組司会・嵐の5人がプレゼンターとなって送る特別企画、『歌がここにある~ニッポンの嵐「ふるさと」~』が放送される。嵐が東京から約 1400km離れた島、南大東島の南大東小学校を訪れ、子ども達と交流した。

 2010年の紅白で生まれた企画曲「ふるさと」。今年、第80回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)小学校の部・課題曲となり、全国の小学校で歌われた。嵐のメンバーは、12月上旬、今年初めてNHK音楽コンクールに参加した沖縄・南大東小学校を訪れ、「ふるさと」を歌った子ども達と触れ合った。

 南大東小学校は沖縄県代表には選ばれなかったが、5・6年生児童全員で「ふるさと」を歌ったことで、子供達が故郷を見つめ直す大きなきっかけとなった。嵐は南大東小学校児童25人の案内で島内をめぐりながら、「ふるさと」という歌への思いや、故郷・南大東島の魅力について語り合った。

 紅白のステージでは南大東島の子供達との交流を VTRで紹介し、メンバーがそれぞれ感じた思いを語る。続く歌のシーンでは、Nコンあてに送られてきた全国の小学生が「ふるさと」を歌っている動画と嵐がコラボする、スペシャルステージを予定。

 嵐を代表して松本潤は「東京から遠く離れた島の子供達のもとにも、僕たちが歌う『ふるさと』という曲が届いていることに感動しました。子供達と触れ合うことで、普段の生活では忘れがちな、ふるさとの大切さ、あたたかさを思い出した気がします。ぜひ、ご自身のふるさとを感じながらご覧下さい」とコメントしている。
《高木啓》

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