個人売買が可能な「LINE MALL」、Android先行でプレオープン | RBB TODAY

個人売買が可能な「LINE MALL」、Android先行でプレオープン

 LINEは12月20日、スマートフォンECサービス「LINE MALL」のプレオープン版をAndroid先行で公開した。LINE公式ショッピングアプリ「LINE MALL」が、現在Google Play Storeで無料公開中。

エンタープライズ その他
「LINE MALL」画面イメージ
  • 「LINE MALL」画面イメージ
  • 出品の手順
  • 購入の手順
  • 支払いの手順
 LINEは12月20日、スマートフォンECサービス「LINE MALL」のプレオープン版をAndroid先行で公開した。LINE公式ショッピングアプリ「LINE MALL」が、現在Google Play Storeで無料公開中。

 「LINE MALL」は、スマートフォンからの売買に特化したインターフェイスやシステムを採用したECサービス。個人の場合、事前審査などは必要なく、スマートフォンで撮影した写真を利用し、販売価格を設定、出品ボタンを押すだけで簡単に出品することが可能。企業による本格的な出品は、グランドオープン時より、新規受付を開始する予定。出品・決済・購入の手数料は無料。ポイントシステムも用意されている。なお、支払いはLINE MALLが仲介する。出品者は商品が購入成約された際に、商品価格の10%が販売手数料となる。

 どこでも手に入るコモデティティ(汎用品)ではなく、企業および一般ユーザーの出品による一品モノの商品を中心にラインアップ。従来の「指名型」ではなく、「発見型」の購入体験を重視しているという。

 11月下旬より先行体験ユーザーのみに限定して、「LINE MALL」を提供開始していたが、出品と購入の基本機能に特化したプレオープン版して、Android先行で一般ユーザーに開放する。来年早々にiPhoneにも対応し、ユーザーの利用状況を見ながら、グランドオープン(来年春頃)に向けて機能追加を進める。
《冨岡晶》

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