ユナイテッドアローズ第2四半期決算…増収減益ながら、計画上回り順調
エンタメ
その他
ユナイテッドアローズ単体では売上高は同111.1%、計画比は同101.7%で、チャネル別では小売りが同111.9%(既存店ベース同101.8%)、ネット通販は同105.9%と順調に推移したが、ネット通販は自社サイト以外の通販サイトの低価格化の影響で、計画比で99.8%と目標には届かなかった。
事業別ではUA事業が同108.9%、グリーンレーベルリラクシング事業が同113.9%、クロームハーツ事業が同125.8%、アナザーエディション、ドゥロワーなどのスモールビジネスユニットが104.6%と全事業で前期比プラス。今上半期での出店数は30店舗、退店数は4店舗で9月末の店舗数は297店舗。通期での期末店舗数は310店舗となる見込み。
通期の売上高は1255億4500万円(前年同期比109.1%)、営業利益134億6200万円(同107.2%)、経常利益134億8400万円(同107.2%)、当期純利益77億5400万円(同106.0%)と、当初の業績予想からの修正はない。
ユナイテッドアローズ第2四半期決算は増収減益ながら、計画上回り順調
《編集部》