9日、冒険社プラコレが運営する『PLACOLE & DRESSY』2026年2月号にて、俳優でモデルの田鍋梨々花がウェディングドレス姿でメッセージを贈る特別コンテンツが公開された。

『PLACOLE & DRESSY』2月号(C)冒険社プラコレ
田鍋は2016年に『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」のグランプリに輝き、同誌の専属モデルとして芸能界デビュー。その後、女優としても活躍の幅を広げ、2017年放送のテレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』(フジテレビ)では脳に問題を抱える天才ピアニスト・天野奏役を演じた。2020年には資生堂のボディケアブランド「シーブリーズ」の新テレビCMに出演し、話題になった。
今回の企画は、ウェディングドレスをもっと身近に楽しんでほしいという想いから、「ウェディングドレスに憧れるすべての人へ」メッセージを届けるもの。田鍋はとっておきのウェディングドレスやカラードレスを着用して登場し、DRESSY編集長の武藤みなみ氏がインタビュアーとなり、コーディネートのポイントやウェディングドレスの魅力について聞いた。

『PLACOLE & DRESSY』2月号(C)冒険社プラコレ
今回初めてウェディングドレスを着用した田鍋は「とても新鮮な気持ちでした。今まではウェディングドレスを見る側だったので、実際に着る立場になるのは初めてで、最初は少し緊張もありましたが、それ以上にワクワクした気持ちの方が大きかったです。ドレスに袖を通した瞬間、自然と背筋が伸びて、特別な一日を体験しているような気持ちになりました。」とコメント。「私自身も、ウェディングドレスにはずっと憧れを持っていました。今日初めて実際に袖を通してみて、『こんなにもたくさんの素敵なウェディングドレスがあるんだ』と改めて実感しました。結婚式を控えている方も、まだ少し先という方も、ぜひその"ときめき"を大切にしながら、自分らしい一着に出会ってほしいなと思います」と語った。









