聖地をスタンプラリーして限定グッズをゲット!「あの花Smile Check-in」がスタート | RBB TODAY

聖地をスタンプラリーして限定グッズをゲット!「あの花Smile Check-in」がスタート

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『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』-(C)ANOHANA PROJECT
  • 『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』-(C)ANOHANA PROJECT
  • O2Oキャンペーン「あの花Smile Check-in」チェックインポスター
  • スマートフォンの画面
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 サイバーエージェントと西武鉄道は1日、秩父エリアを舞台にしたアニメ映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(8月31日全国ロードショー)の名シーンをスマホとともにめぐるO2Oキャンペーン「あの花Smile Check-in」を開始した。

 「あの花Smile Check-in」は、“大人の夏の思い出づくり”をコンセプトに、秩父の街の魅力をリアルに体験してもらうキャンペーン。『劇場版 あの花』のキービジュアルの舞台でもある旧秩父橋下をはじめ、人気アニメ作品の舞台となった“聖地”を巡るスタンプラリーとなっている。チェックインスポットは、西武池袋駅、西武秩父駅、秩父神社、まつり会館裏、秩父札所17番、旧秩父橋、旧秩父橋下の合計7か所だ。

 本企画を担当するサイバーエージェント インターネット広告事業本部 北本充氏は、このキャンペーンについて、「西武線の魅力を体験してもらうブランディング企画としてプランニングさせていただきましたが、最も実現したいのは数年後、数十年後も、西武線が参加者の“思い出の中に残る”というコミュニケーションです。今回『あの花』というアニメとコラボレーションする事を決めたのも、作品の世界観が今回創りたいコミュニケーションと非常にマッチしていたからです。より多くの人にこの機会に秩父の魅力を体験していただきたいですし、西武鉄道様と共に、引き続き新しいコミュニケーションを仕掛けていきたいと思います」とコメントしている。

 各チェックインスポットに設置されたポスターまたはパネル内のQRコードを、スマートフォンで読み込み、専用サイトからチェックインが可能だ(TwitterもしくはFacebookへのログインが必要)。チェックインするたびに、「西武鉄道×あの花」の描き下ろしイラストを使用したオリジナル壁紙がプレゼントされる(計7種類)。

 さらに、1度でもチェックインしたユーザーを対象に、チェックインの総数に応じて限定グッズが豪華になるギャザリング式のプレゼントキャンペーンを展開。サイン入り「あの花」限定グッズや、世界に一枚だけの「あの花」キャラクターイラストをオーダーメイドできる権利などのプレゼントが用意されている。なおキャンペーンページから仮想チェックインしクーポンを秩父に持参すると、オリジナルステッカーもプレゼントされる。
《冨岡晶》

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