人気声優・桃井はるこが楽曲提供! “サブカル声優”上坂すみれの新曲に豪華メンバーが参加 | RBB TODAY

人気声優・桃井はるこが楽曲提供! “サブカル声優”上坂すみれの新曲に豪華メンバーが参加

 声優・上坂すみれが7月10日にリリースする新シングル「げんし、女子は、たいようだった。」のクレジットが29日、発表された。表題曲、カップリング曲「テトリアシトリ」ともに、人気声優でシンガーソングライターの桃井はるこが作詞作曲を担当する。

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 声優・上坂すみれが7月10日にリリースする新シングル「げんし、女子は、たいようだった。」のクレジットが29日、発表された。表題曲、カップリング曲「テトリアシトリ」ともに、人気声優でシンガーソングライターの桃井はるこが作詞作曲を担当する。

 「げんし、女子は、たいようだった。」は、「七つの海よりキミの海」に続く上坂の2枚目のシングルで、アニメ「げんしけん 二代目」のオープニング主題歌となっている。作詞作曲を手がける桃井はるこは、声優でありながらアーティストとして数多くの楽曲を発表し、アニメ界ではカリスマ的な存在。野川さくらに新谷良子といった有名声優、プロデュースも手がけているアイドルグループのアフィリア・サーガ、また多数のゲームやアニメに楽曲を提供している。米倉千尋「Overwrite!」の作詞を担当したこともある。

 「テトリアシトリ」には、“テクノ・ポップの神”とも呼ばれる音楽グループ・YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の数多くのレコーディングやツアーに参加したシンセサイザープログラマー・松武秀樹が編曲で参加。通常盤にのみ収録される3曲目「SUMIRE #propaganda」は、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」など多数のアニメやゲーム主題歌の作詞作曲を手がけた畑亜貴が作詞、ゲーム「鉄拳」シリーズや「リッジレーサー」シリーズなどの音楽を手がけた佐野電磁が作曲・編曲を担当する。

 “すみぺ”こと上坂は、筋肉少女帯、戸川純、電気グルーヴのファンで、ロシアの文化や歴史を愛するなど、“サブカル”的な趣味で知られる。その趣味は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「A&G NEXT GENERATION Lady Go!!」やインタビュー等で公言しており、そのせいか、最近では、大槻ケンヂとの対談(4月30日に発売された「別冊spoon.Vol.36 Cloud_G」)など、自身の趣味と繋がるような露出が増えてきている。また上坂は、桃井、YMOのファン。とくに桃井は声優を志すきっかけとなった存在であり敬愛していると、本発表のなかで説明されている。
《花》

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