「なめてるとしか思えない」……モノマネに苦言の市原隼人、花香よしあきには3年前に“認定証” | RBB TODAY

「なめてるとしか思えない」……モノマネに苦言の市原隼人、花香よしあきには3年前に“認定証”

 俳優の市原隼人が、自身のモノマネをするタレントに対し、20日に更新したブログで「役者を馬鹿にしてなめるとしか思えない」などと嫌悪感を示している。

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 俳優の市原隼人が、自身のモノマネをするタレントに対し、20日に更新したブログで「役者を馬鹿にしてなめるとしか思えない」などと嫌悪感を示している。

 市原は20日付けのエントリーで「先日のモノマネを見て思った事が…。自分を使って頂きとても光栄に思っております。真似される方は様々な気持ちで受け止められると思います」と、モノマネをされる側として言及し、「僕の場合は、お会いしちゃんと話もしていないのに、芝居の撮影現場に足を運んで頂いた事もないのに、どんな気持ちで現場に立ち、どんな気持ちで役者と向き合っているか、理解出来ていないとしか思えませんでした。大袈裟だと言われ様が、迷わず口に出来る自分の気持ちです」と、心境をつづった。

 市原はこのブログでモノマネタレントの名前はあげておらず、誰を指してのものかは定かではないが、一部報道では、市原のモノマネをレパートリーとしている花香よしあきの名前をあげている。花香は19日に放送された「ものまねグランプリ 最強のコラボレーションネタ祭り!豪華ご本人が大集結SP!」(日本テレビ系)にも出演していた。

 「お客様にイメージを決めつけ押し付けるのは違うんじゃないかな?何よりも俺何時もあんな感じではないですよ(笑)。仲間と見ていて皆、目が点です」と、おそらくテレビ番組などで自身のモノマネを目にしての感想であろうコメントをつづった市原。「否定してるわけではなく、僕自身応援させて頂いている」と前置きした上で、「失礼な言い方で申し訳ありません…何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめるとしか思えない」と、不快感をあらわに。さらに、「簡単に真似出来る様な安易な気持ちで役者の世界にいないし、誰かに真似出来る様な柔な気持ちで様々な現場に立っていない。相手の気持ちを考えずにプロの方がモノマネするのは違うと思う」と、自身のモノマネについて批判した。

 ただ、市原は以前、2010年5月13日に放送されたTBS系バラエティ「ウンナンのラフな感じで。」にゲスト出演し、市原に関するクイズを勝ち抜いた花香を自ら「芸能界の市原隼人」に認定。花香自身も当時のブログに、「さらに、ものまね公認もしてもらいました。収録後、市原隼人さんの楽屋に挨拶に行ったら『どんどんモノマネしてくださいっ』と言ってくれました。なんて優しくてカッコイイお人なんでしょう。これからもモノマネさせてもらいます」と興奮気味につづっていた。市原がブログで指したモノマネ芸人は花香以外であるのか、あるいは花香のモノマネが自身の認定を覆すほどに不快なものだったのか――。“犯人探し”はさておくとして、以前にもモノマネをするタレントが本人ともめたケースは少なからずあることからも、モノマネをする芸人たちは今後も十分な配慮が必要のようだ。
《花》

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