【物欲乙女日記】1ギガサービス入門 Vol.1……Wi-Fi、光って正直よくわからない! | RBB TODAY

【物欲乙女日記】1ギガサービス入門 Vol.1……Wi-Fi、光って正直よくわからない!

 こんにちは。春からの新生活がいよいよスタート間近。すでに引っ越し準備をしている人も多いかも。この時期に、インターネット環境を見直すという人も多そうです。

ブロードバンド 回線・サービス
各サービスごとの速度比較(フレッツ光公式|NTT西日本より)
  • 各サービスごとの速度比較(フレッツ光公式|NTT西日本より)
  • フレッツ 光ネクスト(スーパーハイスピードタイプ 隼)
  • eo光ネット(1ギガコース)
  • auひかり ギガ得プラン
 こんにちは。春からの新生活がいよいよスタート間近。すでに引っ越し準備をしている人も多いかも。この時期に、インターネット環境を見直すという人も多そうです。

 ネット環境を乗り換えるのは、まずは高速化が目的。そんなときにクローズアップされるのが「光回線」さらには「1ギガサービス」といったキーワード。パソコンでの日常的なネットサーフィンだけでなく、「Wi-Fi」を使えば、スマホの通信料金節約にも結び付くでしょう。でも、正直これらのキーワードの意味がよく分からないという人も多いかも。

 「1ギガサービス」というのは、“とにかく速いインターネットサービス”ということ。通信会社などが「最大1Gbps(1000Mbps)」といった単語で説明しているサービス全般がこれにあたります。スマートフォンなどでは「LTE」が話題ですが、性能上はLTEの10倍以上の高速通信が可能になります。

 具体的なサービス名では、NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト(スーパーハイスピードタイプ 隼)」、KDDIの「auひかり ギガ得プラン」などがそれにあたります。ちなみに、これらのサービスを、ヤフー、OCN、BIGLOBEといった他社が、別名称で提供しているケースもあります。

 そういうわけで、ほとんどの通信会社が最近は「1ギガサービス」を提供しており、すでに「1ギガサービス」=インターネット通信のスタンダードになっていると言っていいでしょう。

 では、「1ギガサービス」がどれくらい高速なのか? NTT西日本が、ちょっとユーモラスな「早業動画」をサイトで公開しているのでそれを紹介したいと思います。このサイトでは、3G携帯、100Mサービス、LTE、フレッツ光ネクスト(300Mbps)、フレッツ光ネクスト(1Gbps)でリアルにどのくらいの差が出てくるか、とても分かりやすいサンプルが用意されています。



 まずは「動画の再生スタートが早くなる」「きめ細かい動画でもカクカクしない」といったメリットが分かったと思います。「でも、私は動画はそんなに観ないなあ」という人もいるかもしれませんが、最近流行りのオンラインゲームでも、待たされることがなくなりますし、1人暮らしでなく家族で暮らしている家庭なら、家族が同時にアクセスしても通信が安定しているのがメリットです。

 さらに、スマホを使っている人も多いと思いますので、「1ギガサービス」を導入することで、スマホにもどんなメリットが出てくるのか、次回お話したいと思います。
《RBB TODAY》

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