当時の思い出がよみがえる…年ごとのヒット曲リストが聴けるコカ・コーラの限定イヤーボトルが登場 | RBB TODAY

当時の思い出がよみがえる…年ごとのヒット曲リストが聴けるコカ・コーラの限定イヤーボトルが登場

 日本に登場した1957年から現在に至るまで、常に人々に親しまれてきたコカ・コーラ。そんなコカ・コーラが、1957年から2013年までの各年が記載された“限定イヤーボトル”を発売している。

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「Share a Coke and a Song」限定イヤーボトル
  • 「Share a Coke and a Song」限定イヤーボトル
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 日本に登場した1957年から現在に至るまで、常に人々に親しまれてきたコカ・コーラ。そんなコカ・コーラが、1957年から2013年までの各年が記載された“限定イヤーボトル”を発売している。

 これは、4日から始まったコカ・コーラの音楽キャンペーン「Share a Coke and a Song」の一貫として発売するもの。思い出の時代を、思い出の曲とともに振り返る同キャンペーン。1957年から2013年までの年が記載されたイヤーボトルを手にすれば、その年のヒット曲が10曲詰まったプレイリストを楽しめるというものだ。ラベルには9ケタのコードが記載されており、そのコードを入力することで、オリジナルのプレイリストを楽しめるというもの。音楽はソニーの定額制音楽サービス「Music Unlimited(“ミュージックアンリミテッド”)」とのコラボで提供されている。

 例えば2000年バージョンのボトルを購入し、コードを入力すると、zebrahead "Playmate Of The Year" やBon Jovi "It's My Life" 、19 "果てのない道" 、Whiteberry "夏祭り" など、邦楽・洋楽両方が入ったプレイリストが手に入る。The Corrs "Breathless" なんてものすごく久しぶりに聞いたが、ヘビーローテーションされていた当時のことが蘇り、自分が当時どこで何をしていたか瞬時に思い出されてしまった。なるほど、“2000年”と字面で読んだだけでは味わえないこの感覚を、限定イヤーボトルは味わわせてくれるというわけだ。

 楽曲はcocacola.jpにアクセスすれば、簡単な操作でストリーミング可能。一度手に入れたプレイリストは、期間中は何度でも繰り返し楽しめる。専用のアプリなども不要だ。また、Facebookやtwitterなど自身のソーシャルメディアにつないで友達にシェアすることで、友人もシェアされたプレイリストを試聴することができる。

 誰にとっても、思い出の瞬間というものはあるだろう。その瞬間を切り取れば、そこにはしばしば当時流行った特別な曲があるものだ。そして、その曲を聞くことで、思い出はより鮮明に想起され、瞬時に当時の色彩や匂いまでが蘇ってくる。そんな“大切な”曲と出会え、友人とも共有できる同キャンペーン。特定の年度だけでなく、いろいろな年代を試したくなる人も多いだろう。膨大な種類にのぼるイヤーボトルとともに楽しんでみてはいかがだろうか。
《大木信景》

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