キヤノン、映像美を追求した4K対応のデジタルシネマレンズを2機種 | RBB TODAY

キヤノン、映像美を追求した4K対応のデジタルシネマレンズを2機種

IT・デジタル デジカメ

「CN-E14mm T3.1 L F」
  • 「CN-E14mm T3.1 L F」
  • 「CN-E135mm T2.2 L F」
 キヤノンは、映像制作向けEFシネマレンズで新たに4K対応の2機種を発表した。販売開始は、「CN-E14mm T3.1 L F」が4月中旬、「CN-E135mm T2.2 L F」は5月下旬。価格はいずれも462,000円。

 両機種は、映像制作向けレンズ交換式デジタルシネマカメラ「CINEMA EOS SYSTEM」に対応する交換レンズ。フルHDの4倍となる4Kの高画質に対応するモデルで、「CN-E14mm T3.1 L F」は14mm、「CN-E135mm T2.2 L F」は135mmの単焦点レンズとなる。

 35mmフルサイズのセンサーに対応しており、デジタル一眼レフカメラのハイエンドモデルをはじめ、スーパー35mm相当のセンサーを搭載したデジタルシネマカメラや、APS-H/APS-Cサイズのセンサーを搭載したEFマウントカメラでも利用できる。

 「CN-E14mm T3.1 L F」は、最大口径比(Tナンバー)がT3.1、絞り羽根枚数が11枚。画角は、アスペクト比1.5:1(画角サイズ36×24mm)に104.3×81.2度、同比1.78:1(画面サイズ24.6×13.8mm)には82.6×52.5度。本体サイズは幅118.4×高さ118.4×奥行き94mm、重さは約1.2kg。

 「CN-E135mm T2.2 L F」は、最大口径比(Tナンバー)がT2.2、絞り羽根枚数が11枚。画角は、アスペクト比1.5:1(画角サイズ36×24mm)に15.2×10.2度、同比1.78:1(画面サイズ24.6×13.8mm)には10.4×5.9度。本体サイズは幅118.4×高さ118.4×奥行き115.6mm、重さは約1.4kg。
《加藤》

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