2012年4月以降にテレビを買い替えた人、「97%」が満足……「画質」「録画機能」がポイント | RBB TODAY

2012年4月以降にテレビを買い替えた人、「97%」が満足……「画質」「録画機能」がポイント

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購入したテレビの各機能に対する満足度
  • 購入したテレビの各機能に対する満足度
  • 年末・年始のテレビに関する悩み
  • テレビを購入する際にこだわったポイント
  • 三菱電機「REAL LASERVUE」シリーズ
 年末・年始の特番シーズンが近づいている。三菱電機は5日、2012年4月以降にテレビを購入した人を対象に実施した、「テレビの買い替えに関する調査」の結果を発表した。

 調査期間は11月16日~22日で、2012年4月以降にテレビを購入した人500名から回答を得た。まず「年末・年始に見たいテレビ番組がありますか?」と聞くと、「ある」と答えた人は94%で、年末・年始の特番人気が高いことが裏付けられた。しかし「年末・年始のテレビに関する悩みがあるか」とたずねると、71%が「ある」と回答しており、「見たい番組が重なる」(74%)を筆頭に、「外出で見たい番組が見られない」(42%)、「録画容量が足りなくなる」(39%)、「チャンネル争い」(26%)などが挙げられた。

 続いて、「テレビを購入する際にこだわったポイント」を質問すると、「メーカー・ブランド」(69%)と「画質」(68%)が僅差で1位・2位となった。以降は「操作性、使いやすさ」(59%)、「録画機能」(39%)、「音質」(30%)が続いた。ただし、約半数に当たる46%の人が、「当初予定していたものとは異なるテレビを購入した」と回答しており、その理由については、「サイズ」(66%)、「メーカー・ブランド」(51%)、「予算」(48%)などがあげられた。売り場で実機を比較したり、店員のオススメを聞いたりして、よりハイグレードなものに急遽変更した、という人が多いようだ。

 そこで、「最近(2012年4月以降)、購入したテレビに対して、満足していますか?」と、満足度を聞くと、もっとも満足度の高い「非常に満足している」と回答した人は30%。「満足している」と回答した人は67%で、合わせると97%にのぼる人が「満足」を感じており、買い換えは正解、という人たちが圧倒的に多かった。また満足度を100点満点で評価してもらったところ、満点の「100点」が18%、「90点以上」の評価をした人が52%と、あわせて半数を上回った。ちなみに平均点は「85.2点」で、新しいテレビの満足度の高さが改めてあきらかになった。

 さらに、具体的に満足度につながった点を洗い出すべく、購入したテレビの各機能で使って良かったと思うポイントを聞いてみると、良かったと思う割合が高かったのは「ハードディスク(HDD)内蔵」(85%)と「ブルーレイ内蔵」(84%)となった。また、「録画が簡単」という点を良かったと思う人は69%で、録画機能の重要性もあげられた。その他には、「高画質」(66%)、「大画面」(65%)という結果となっている。最後に、現在使っているテレビのオススメポイントを自由回答で質問したところ、「録画が簡単」「ブルーレイが気軽に見ることができる」などがあげられた。

 この調査結果を受け、三菱電機では、同社の液晶テレビである「REAL LASERVUE(リアル レーザービュー)」を、お勧め製品としてあげている。「REAL LASERVUE」は、55インチ大画面液晶パネルのバックライトに独自の赤色レーザー光源とシアン色LEDを採用。高画質を実現するとともに、本調査において重要ポイントとしてあげられた録画機能についても、ブルーレイと大容量1TBハードディスクの両方を内蔵している。LSR3シリーズは画面サイズが55V型で価格はオープン。
《冨岡晶》

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