パナソニック、「金環日食」を富士山頂から生中継!……太陽光発電の電力を利用 | RBB TODAY

パナソニック、「金環日食」を富士山頂から生中継!……太陽光発電の電力を利用

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 パナソニックは、5月21日に起こるとされている「金環日食」を、クリーンエネルギーのみで全世界向けにインターネット中継するプロジェクト“ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWER”を実施すると発表した。

 同プロジェクトは、パナソニックのエナジーソリューション事業を支える技術・商品を世界中に理解してもらうために実施されるもので、撮影機材・PCなど、中継に使用する機材に必要な電力の全てを、同社の「HIT太陽電池」により発電し、同じく同社製の蓄電池を介して供給するとのこと。「HIT太陽電池」は、太陽光発電システム容量1kWあたりで年間予測発電量が1,169kWh。国内の住宅用太陽光発電システムでは最高水準だという。

 同プロジェクトではまず、今日18日に特設サイト及びFacebookページを立ち上げ、紹介ムービー公開やスタッフ紹介、進行状況のレポートなどをスタート。その後、5月17日には富士山の中間地点にベースキャンプを設置し、発電・充電を開始。5月20日にベースキャンプから山頂へアタックチームが登り、この様子もリアルタイム中継。そして5月21日7時半頃から、「金環日食」のライブ中継を行う予定となっている。

 5月21日の富士山周辺は、「金環日食」が綺麗に見える「中心食帯」と呼ばれる地域の中にあり、特に空気の澄んだ富士山頂からは一層美しい「金環日食」を見ることができるとしている。
《白石 雄太》

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